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日経平均予想は組み合わせる指標によって強気・弱気いくらでも小細工は出来ます。今日は信用取引金額倍率で見てみます。

之繞
日経平均週足と信用金額倍率です。倍率は底値圏のため、これだけみれば買いに見えます。少し小細工します。

信用2
信用金額倍率を数か月移動しました。すると全く違った光景になります。週足なので目先を予想したものではありません。弊社は目先は弱気ではありませんが、5月終り頃は警戒かもしれません。

NT倍率
上は今日の「日本証券新聞」からですが、NT倍率の差は日銀保有割合の差ともいえます。日銀のETF買いはTOPIX重視になりましたが、225もTOPIXに含まれるため、こうなるようです。


    銘柄

パイプドHD3919

マーチャントB3121

独自の日経平均変化日予想は計算日数30、60、250日の3通りですが、今回は250日を取り上げます。
日経
10連休があるため、予想は不可能ですが、今週金曜日前後が変化日となります。今回は比較的大きな変化日となりそうです。60日を基にしてた予想では、24日頃ですので、今週末頃が変化日でしょう。そこが買いなのは売りなのかはこれでは分かりませんが、ダウに連動するとしたら買いになると思います。


    銘柄

かんぽ生命7181 明日受渡日。つなぎ売りの決済、現渡が行われるでしょうから、売り圧力は明日がピークと思います。急落したら買い。

今週のヴェリタスを見るとほぼ強気一色です。3月31日号のヴェリタスは「霧晴れぬ新年度相場」、「新年度相場に波乱の予兆」というタイトルでした。それが今日のヴェリタスでは「気がつけば適温相場 日米株ふたたび高値圏」です。

さて、某指標とダウを比較します。

ダウ
新たなダウの変化日を予想したものです。直近の上下幅を修正します。

ダウ2
数日の誤差が結構あります。また、変化日が買いなのか売りなのかは不明です。しかし、高値での変化日なら売りが妥当でしょう。目先は波乱もなければだらだらとしたもみ合いかと思います。


   銘柄

電気興業6706

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