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 素人の株式投資日記

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日経平均と新発国債利回りです👇

日経国債
日経平均と国債利回りを比較するとこうなります。日本国債は日銀がコントロールしているせいか日経平均との連動性は余りないように見えます。
しかし、金利は株の先行指標という考え(私だけかも)ですので、上のチャートを小細工します。

日経国債2
国債を45日右へ移動しました。すると日経平均の天底がある程度予想できます。そして次の買い時期もある程度予想できそうです。


ここでは増資とIRが本業であるハコモノ銘柄の売り崩し例を解説します。こんな解説するの恐らく日本で私だけかもしれません。

(例)
A株70円 資金繰り苦しく第三者割当発表。割り当て価格60円。
          ⇓
引受先は高利で引き受け資金借入⇒株券は金融屋へ担保として提供
          ⇓
金融屋が勝手に増資株を売却⇒70円が50円に急落
          ⇓
引受人は担保割れとなり金主は追加担保を請求。普通は追加資金ないので、見越して先に売却済
          ⇓
引受人は大幅損失となる

この場合、株券は引受人口座へ。次に保管振替利用し金融屋口座へ。仮に売れない期間があったとしても担保処分の場合は売却できる。融資先は下落分に担保割れ分が丸儲け。

なお、引受人と金融屋が結託して、売却できな期間があっても、契約書類上は返済を滞納したため、売却したことにすれば、期限を無視できます。

また、煽って売り逃げる必要もあります。この場合は煽り屋に資金提供、あるいは65円で買い注文だしてくれたら1株につき3円バックするといったこともあります。これを兜町では解体業者といいますが、ごく一部の悪徳投資顧問がその役割を担っていた時期もありました。

追証グラフの見方です(100%独自)
ライン表示
次に2022年の主な追証発生日と推定件数グラフです👇
2022-09-23 (1)
9月20,21,22日と3日連続で赤ラインの手前まででした。この3日間の件数を合計すると緑ラインを超えます。今年緑超えの日を日経平均で示します👇
2022-09-23
大底または大底手前でした。3日分合計がインチキかもしれませんが、主に特定銘柄の急落によるものなので考慮しました。

参考に2021年の追証です👇
2022-09-23 (2)
昨年と比較すると今年はかなり少ないです。昨年11月後半~今年1月末まではオレンジライン超え連発でした。その6か月後が6月20日安値からの大幅リバウンドにつながったのだと推測します。

以上から短期的にはリバウンドあっても次の追証急増まで待つべきかと思います。


昨年11月から昨日までの主な追証発生日と推定件数グラフです👇

2022-09-22 (2)
昨日は赤のラインを大埴上回るとみていたのですが、予想外に少ないかった(といっても高水準)です。追証の6~7%がダブルスコープだったようです。同銘柄を除くとさらに追証件数は減少です。つまり、影響は軽微だったと考えます。
昨日、今日で赤のラインを超え緑を超えると反発に理想でしたが、将来の大幅調整懸念はあるものの、目先はリバウンド期待できる状況かと思います。

ライン表示

日経平均の主に20日先までの変化日予想です。前回9月15日は「9月16日打診買い、次の突っ込み26日買い」と予想しました。結果は16日寄りから翌20日高値まで日経平均は276円上昇、そして今日下落と予想通りにきています。

HVI2
直近の上下幅を合わせ拡大します。

HVI3
明日は微妙、月曜下落で買いでみています。


    銘   柄

東ソー4042

ウェーブロック7940

三ツ星5820


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