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ダウの30日先までの変化日予想です。

ダウ
変化日予想を上下逆にします。

ダウ2
短期的には強気かと思いますが、早ければ5営業日後に天井を迎える可能性が出てきたと思います。この点については時間をかけ再度検証しますので、土日になります。
なお、1月17日売り、2月1日買い、2月10日買いすべて先出しています。1,2日の誤差はどうしても生じますが、次は今年初の天井の可能性がでてきたので、じっくり考えて述べたいと思います。


   銘 柄

メドレー4480 今日の夕刊フジによると、政府の成長戦略でもあるオンライン診療を手掛けており、新型コロナウイルスの広がりもあり、関心が高まっているとのこと。

まだデータが2か月ちょっとのため、信頼性を高めるには今年1年必要ですが、ダウ(実際はS&P500)の売買ポイントをチャート化しました。99%独自開発です。
sukyu- VIX
赤は11のラインです。これをダウに重ねます。

新指数
新売買ポイントが11を超えると買い増し見送りで、低下しだすと売りになります。1日遅れになりますが、7日時点では8.54で売りではないと思います。
シカゴOP市場の複数の指数をミックスして作成しました。

先物はクレディ・スイスの買いが目立ちました。1月下旬からCSのショートが付い上がっており、買戻しで日経平均急騰は当然だったのでしょう。しかし、これで買い主体がいなくなり、急騰はしばらくないかもしれません。

今日はスキュー指数について述べます。スキュー指数はS&P500のアウトザマネーのオプション価格から市場のゆがみを指数化したものです。100が正常で、将来の大きな変動リスクが高くなると上昇します。100を下回ることはありません。スキューの標準偏差は現在約135くらいです。

PUTのインプライドボラティリティが高いとスキューも高くなります。過去6カ月では12月19日の150.4%が高値です。

月の営業日数を20日とし、スキューが株価に20日先行するとします。ダウ高値は1月17日ですが、12月19日から20日後です(19日含む)。過去6ぁ月でスキューの安値は10月2日の111.47%です。20日後は10月29日。もみ合いを離れ上昇トレンドに入る起点です。

スキューが高いか安いか、でS&P500の1カ月後の動きはある程度読めます。詳細は企業秘密のため省略しますが、アウトザマネーとアットザマネーのVIXを組み合わせることで変化日予想の精度はさらに上がります。

土曜に緊急ブログで「買い」を予想した根拠の一部です。


   銘 柄

ETS1789

ウルトラファブリックス4235



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