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株式投資日記 Kabu Love   

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相場を予想する方法は無限にありますが、今回は独自のシンプルな手法を紹介します。

日経Vi
日経VIを利用して日経平均の変化日を予想しました。トランプ発言などもあり数日のズレはご容赦下さい。もう少し分かり易くするために、赤のチャートを上下反転させます。

日経VI2
偶然ですが、日経平均とほぼ同じ動きとなりました。これでいくとあと数日でいったん手仕舞い、あるいは買い見送りとなります。しかしこれはあくまで短期予想。2カ月程度でみれば再度買いになると予想します。

ところで、今週のヴェリタスは全固体電池を取り上げています。
日経VI2
(ヴェリタスより)
この中でもTDK(6762)の全固体電池「セラチャージ」は大きさが縦4.5ミリ、横3.2ミリ、厚さ1.1ミリで昨年12月からサンプル出荷。回路に実装できる全固体電池の実用化では世界初とのことです。
オハラ(5218)はガラス系の固体電解質を開発。中長期的に全固体電解質に採用される可能性があるとのことです。


我々の予想通り日経平均お中心とした大型株主導の相場となってきました。マザーズもそそここ入れしたとはいえ戻りは鈍い。投資家にとって危険なことは成功体験です。アベノミクス以降、新興・小型で個人投資家は資産を増やしました。ツイッターでも時価総額の小ささが投資対象となっています。しかし、バブル期、2004~2007年は大型株相場で新興市場は見向きもされませんでした。
日本はまだ金利が上昇しませんが、米金利がもっと上昇すればバリュー投資中心で、時価総額の小ささが逆にネックになるでしょう。

ところで、野村が中小型株レポートを出しています。米中貿易摩擦に巻き込まれる大型輸出株より内需の小型株という論法です。なお野村の小型株は時価総額2000億\以下を指します。
我々はこの考えは短期では有効でも長期では疑問い思います。日本は1980年代、日米貿易摩擦、ドル貿易のため、G7以降、内需主導経済への大きく舵を切りました。そしてバブルが発生します。
中国も同様に現在輸出主導の経済を内需主導に切り替える必要があります。日本と違い、中国が内需主導経済となれば周辺国にとっては膨大な需要が発生します。 外資規制緩和も進みます。日本経済にとってまたとないチャンスかもしれません。

また、米の貿易戦争は米企業の海外資産の国内回帰を促しますので、一時的はドル高・株高となるかと思います。この点でも日本は有利です。ドル高円安予想に反してついてはまた後日述べたいと思います。

しかし、東京市場もいったん撤退もしくは買い見送りが近づいています。しかし調整は長引かず再度買いになると考えます。



NYダウの方向予想は掲載していますが、久しぶりに変化日予想を取り上げます。余り取り上げないのは加工が面倒臭いだけですが。

ダウ
変化日は数日のズレはありますがほぼ当てていると思います。また偶然ですが、ダウの先行きも示しています。なお、ダウの方向性を予想して作成したものではありません。あくまで変化日予想です。直近を分かり易く加工します。

ダウ2
変化日予想の上下幅を変更しただけですが、直近のダウも予想できています。数日上昇後一旦うり、再度買いの展開かと思います。


    銘柄

信和3447

グローバルリンク3486


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