Stock Factory

 素人の株式投資日記

Twitter https://twitter.com/superamateur3

まず今年の主な追証発生日と推定件数グラフです。

2022-09-20 (5)
カラーラインの見方は👇

ライン表示
16日、赤ラインを突破したことで、近い将来の一段安が懸念されます。今日は若干減りましたが、追証の約8%がWスコープという偏った内容です。Wスコープは比例配分でしたので明日も大量の売りが発生しそうです。一般的に追証が発生すると8割の口座は入金します。しかし、このケースでは投げが多いようですので、あく抜けは意外と早いかもしれません。

次に昨年4月から今日までの追証です
2022-09-20 (7)
昨年4月から今日までの主な追証発生日と推定件数グラフです。日付をつけた日を日経平均で見ると👇
2022-09-20 (8)
つまり、谷深ければ山高いということです。16,20日では過去に比べたら件数は少ないです。緑のラインを突破してからが値幅狙いと思います。


   銘   柄

ジースリー3647 割り切りハコモノ仕手株

鶴見製作所6351 最新四季報には「官公需の豪雨対策用ポンプ堅調」、「大雨災害頻発し災害復旧用水中ポンプの供給体制を拡充」と出ています。災害復旧関連としても注目。

HIOKI6866 EVの発火要因は電池に異物混入によるも。同社は検査装置を手掛けており、四季報には「EV等のバッテリー検査新製品が通期貢献」と出ています。3か月間もみ合っていますが、いずれ上放れ期待。


非公開続きを読む

米メジャーSQ(クアドルブルウィッチング)は3,6,9,12月第3金曜日で、今回は9月16日でした。そして、FOMCは米MSQ翌週の火水に開催されますので、今回は9月20、21日です。
過去をかなり遡っても、MSQ後数日以内の突っ込みはすべて買い場になっています。
過去のMSQ後の米株買い場を見ると以下です。

MSQ6月11日 FOMC6月14,15日 ⇒6月17日買い
 〃 3月11日   〃 3月15,16日 ⇒翌日買い
 〃 12月10日  〃12月14,15日 ⇒12月20日買い
 〃 9月10日   〃 9月21,22日 ⇒10月4日買い*FOMCはMSQの3週後
 〃 6月11日   〃 6月15,16日 ⇒6月16日買い
 〃 3月12日   〃 3月16,17日 ⇒3月25日買い

MSQ翌週にFOMCがなかった昨年9月を除き、買い転換は1~9日以内で平均4,5日後です。恐らくMSQで先物、OPが決算されてポジションが軽くなった後にFOMCで材料出尽くしとなり、新たに動きやすいのかもしれません。

ところで、ナスダック指数は一目均衡表の転換線・基準に沿った動きをしています。
2022-09-19
上はナスダック指数と転換線(赤)、基準線(青)です。一般的な見方は以下です。

転換線が基準線を下から上に抜ける=均衡表の好転 買い
 〃 が 〃 を上から下に抜ける=均衡表の逆転 売り 

しかし、均衡表の好転・逆転(クロス)から50日目に買いまたは売りとなっています。先週で43日目でしたので、次の変化日は9月27日前後となります。

裁定買い金額合計は高水準です。

2022-09-18 (1)
上は裁定買い金額合計です。これを日経平均と重ねます。

裁定
先々週の買い金額だと過去3回とも日経平均はピークでその後大幅安しています。しかし、ここまでは誰れも分かることです。裁定買い残が今後どうなるかが重要で、上のチャートでは分かりませんので、小細工します。

裁定2
裁定買い金額合計を上下反転し、数週間右へ移動しました。大雑把にみれば日経平均に近い動きになりました。なお週足なので今週の予想には役に立ちません。


米2年国債と30年国債の逆イールド金利差は200年9月以来の大きさだそうです。そこで金利の影響を受けるナスダック指数と30年国債を当時と比較してみます。

30年債
赤矢印が2000年9月です。過去をみると今とかなり似通った動きなのが分かります。次にナスダック指数です。

ナスダック
金利以上に驚くほど同じ動きです。2000年9月までの調整時期、2021年11月高値までの調整時期も見事に一致しています。数か月のズレはありますが、6か月程度の長期で見た場合、過去が参考になるかもしれません。
なお、月足なので日々の売買には関係ないないと思います。


  


↑このページのトップヘ