STOCK TAXI

株式投資日記 Kabu Love   

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別ブログと違う手法で長期株価を見てみます。まずは日経JQ平均です。

2018-01-17 (6)
トレンドラインの説明は伏せますが、1990年の高値を超えたことで、目先の調整はともかく長期的には4600ポイントを目指すと考えます。


2018-01-17 (7)
上の赤のラインは29568円、下の赤は26612円、その下の青は23750円です。この23750円が壁になると考えてます。抜けたといっても月足では誤差の範囲内で、もみ合い中です。このもみ合いを抜けると次に26612円が期待できます。しかし、そこでいったん調整入りすると思います。これで今年は終わるか、調整後29568円を目指せるかは現時点では分かりません。


       銘柄

関門晦3372

テンポイノベーション3483


当社はこれまでもなるべく一般の方が見たことのない指標、組み合わせを掲載してきました。今日も初掲載かもしれません。

2018-01-16 (3)
上はSP500とある指標の過去1年間のチャートです。先週末時点で‘ある指標’は低い位置になっています。しかし、SP500は史上最高値です。
しかし、ご覧の通りで、‘ある指標’が安値で底を打った時がSP500の買いになっています。こんな高値でと思われるでしょうが、個人的感情を排除すれば買いかもしれません。

今後のテーマの一つとしてモーターに注目します。

黒田精工7726

アイダエンジニア6118

小田原エンジニアリング6149

12日、日経夕刊に続き日経ビジネスがEV特集をしています。EVで最重要な部品は電池、次にモーターです。電池は一通り相場がありました。しかし、モーター関連はこれからです。この点についてはGSレポートを参考に別ブログに載せています。

日経ビジネスの中で、パナソニック津賀社長は「リチウムイオン電池に限界が来ることは分かっている」と述べています。そして「限界が来る時期までに、全固体電池へのシフトを実現する準備をしなければならい」とのことです。
自動車アナリストとして著名な中西孝樹氏は「EVのスタートアップが続々立ち上がっているのも、金融緩和で金余りの影響がある。」さすが鋭い指摘ですね。ITバブル時、ネット関連なら何でも買われたのと同じかもしれません。そして「2025~2030年になっても、産業構造ががらりと変わるということは絶対ない」と言い切っています。しかし、今はEV関連なら何でも買われていますが、10年後には本物だけが株価ではなく事業として生き残るでしょう。実際ITバブル期にもてはやされた企業で今も輝いているのはヤフー、ソフトバンクなどごくわずかです。

さて、ドル円ですが、

2018-01-14 (6)
11日雲のネジレ、12日先行スパン②が平行になる起点 ということで、目先の円高はいったん終了したと予想します。しかし、112.40~112.50が壁になるため、大幅な円安は期待できないと思います。

    銘柄

日邦産業9913

東京エレクトロン8035

レイ4317

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