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ETF分配金が7月8,10日に集中します。日興レポートによると、権利落ちのタイミングで先物を買い建てて再投資するそうです。分配金を支払う際に、その先物を売るのが一般的で、各指標の構成銘柄の1年間の配当金を1度に現金化することになるため、短期的には需給悪化要因になるとのこと。
ETFの配当金支払いに伴う先物売りは今年は7000億円と見込まれています。それで7月8,10日は下落リスクが高いということですが、過去12年間の7月8日の日経平均勝敗は4勝8敗で下落が勝っていますが、アノマリーほどでもありません。
VI
上は日経平均と上下反転したVIです。ほぼ同じ動きになります。

VI上昇=日経平均下落  VI下落=日経平均上昇 の相関関係です。

そのVI,短期的には上昇すると思います。

2020-07-01 (3)
VIが上昇すると予想する根拠です。赤丸で示しましが、多くのケースで上昇しています。日経平均にはネガティブと思います。

ダウ(またはS&P500)の60日先までの変化日予想です。

VIX1
6月8日前後の変化日は60日前に予想できています。4,5月は?と突っ込まれそうですが、上下幅が合っていないだけです。ダウと変化日予想の上下幅を修正します。

VIX2
ご覧の通りです。最後に直近の上下幅を合わせ拡大します。
VIX3

このようになりました。次は7月2日(前後1日含む)が売りもでみています。


    銘  柄

CRIミドル

トランザクション7818
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日経平均650日周期説は、過去何度か取り上げていますが、接近してきたため再度取り上げます。

日経
上が今年の日経平均、下が650日前の日経平均です。縦の垢ラインが650日前を示しています。
大きな変化日は650日前に起こっていることが見て取れるかと思います。次の大きな変化日は7月14日、しかし、終値で見た場合は7月10日になります。それまでに下落していた場合は買いになるでしょうが、恐らく目先はリバウンドで一転売り転換になると予想します。なお、650日前の予想なので、1,2日の誤差はご容赦下さい。

2020-06-29 (7)
上はダウの一目均衡表ですが、先週、転換線(太い赤)を基準線(太い青)が突き抜ける「均衡表の逆転」が起こりました。明確な売りサインとまでは行きませんが、弱いサインの一つです。
転換線は過去26日間、基準線は過去9日間の動きを元にするため、再び転換線が基準線を上回る「均衡表の好転」があり、ダウは上昇しそうですが、そこが売りになると思います。

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