今週初めからマザーズを強気でツイートしていましたが、短期的には撤回します。すいません。

2021-02-17 (9)
正式には売りの「捨て子線」ではありませんが、それに近い形です。また、チャート下の売買ポイントも売り転換しています。ただし、目先の予想ですので、中長期的なことは分かりません。

米長期金利の上昇は、景気回復による良い金利上昇との解説もありますが、これは違うと思います。後日解説しますが、金利の急上昇はVIX急上昇を招くリスクが高まります。しかし、すぐではなく3~4週間後が多いです。 
VIX急上昇=主要指標大幅安 の関係です。金利上昇スタートを1月27日とみるか2月10日とみるかで違ってきますが、VIXと金利の相関関係は時差を除くとかなり高いです。


   銘  柄

メディアシーク4824 今日の夕刊フジが取り上げていますが、読むと良さそうです


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日経平均について立花レポートに興味深い内容がありました。

2月12日終値での日経平均に対するウェート
1 ファーストリテ11.66%
2 ソフトバンク7.17%
2 東京エレクトロン5.24%
でウェート上位10銘柄あのうち9銘柄は2000年以降に日経平均に採用された銘柄で、1990年の3万円時に既に構成銘柄だったのは9位の信越化学(2.33%)1銘柄に過ぎないとのこと。
2005年8月26日に当時のセブンイレブンが除外になり、ファーストリテが新規採用となりましたが、もし他の銘柄が採用されていたら日経平均の回復はもっと鈍かった可能性大です。
ファーストリテは日経採用から先週末までで、株価10倍以上。その間の日経平均は2.4倍に過ぎないからです。(立花レポートより抜粋)

ところで、GPIFのパフォーマンスの良さが際立っています。外国株投資を積極化したためですが、三菱UFJ証券によると、主なところでは以下の大株主です。

アップル11位 マイクロソフト15位 アマゾン15位 アルファベットA株14位、同C株15位  テンセント14位 テスラ14位 ASML9位 エヌビディア15位

世界を代表するハイテク企業の大株主です。運用資産が大き過ぎるため、時価総額の大きな銘柄を買わざるを得ないのでしょうが、今を時めく銘柄ばかりですね。


   銘  柄

日本取引所8306)、平和不動産8803 野村など証券株大幅高ですが、株価は低迷。日経平均3万円関連の出遅れ

メドレー4480 ジョブメドレーの好調続く。また、2020年12月期はオンライン診療関連も後半急加速


 

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