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株式投資日記 Kabu Love   

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米大手運尿会社アライアンス・バーンスタインが米国債について納得する解説をしていますので、その一説を掲載します。

FRBの政策引締局面においては、米国債のイールドカーブ(残存期間の異なる債券の利回りを表示する曲線)はフラット化する傾向があるということだ。これは、短期金利と比べて長期金利の方が上昇が遅いか、むしろ下落するためである。実は、この結果、直近4回の利上げ局面のうち3回は、10年債の利回りが2年債の利回りを下回る「逆イールド」状態に至っている。
 
これは、金利上昇が成長を鈍化させることにより起こる。成長鈍化の結果、長期債の利回りは、グリーンスパン氏が警告したように上昇するのではなく、むしろ低下する。そして、金利低下は、経済の回復を促す。
 
このような市場サイクルにおいて、米国債は社債などのクレジット資産をアウトパフォームする傾向がある。したがって、このような局面におけるクレジット資産の投資家は、米国債を避けるのではなく、ポートフォリオのエクスポージャーを分散するためにむしろ米国債に資産配分を傾斜すべきであろう。そのためには、米国債とクレジット資産の両方を保有し、市場動向やバリュエーションの変化に応じて両者のバランスを調整する「クレジット・バーベル戦略」が有効であろう。

恐らくネット証券数社に聞き取り調査して、推定追証件数を入手しているのは日本で当社のみと思います。しかし、各社とも社内規制をかけるようにしているため、過去ほど件数は発生しません。また、セイリングクライマックス的な急落も最近はありません。

最新追証
今日の追証件数は4月の急落時を上回りました。4月は主力銘柄の下げがきつかったですが、今日はマザーズなど新興市場に偏った追証です。それで今年最大なので、一部個人投資家は土俵際ではないでしょうか。明日は投げ売りが続出すると思います。
4月急落後は新興市場が急反発しました。今回は逆で主力が反発するかもしれません。

当社は7月は外していますが、8月中旬以降今日までNY、日経平均ともにほぼ正確に予想してきています。買い場はもう目の前だと思います。それが明日なのか明後日なのかは地合いを見ながらになります。しかし、新興市場も反発するかは不明です。


   銘柄

まずはブル型日経平均ETF打診買い




月曜でデータ不足な上に、北朝鮮問題、NY休場も重なったため今日は簡単になります。

2017-09-04 (2)
12日にiPhone8が発表予定です。アップルの株価は先週史上最高値でした。また、マイクロソフトも8月31日に史上最高値を付けています。さらに、ダウ30種であるデュポンはダウ・ケミカルと統合し、世界一の化学会社が誕生します。このこともダウにはプラスでしょう。当社は超目先は売られるとみていますが、すぐに買いチャンスになると予想します。


ところで、日本では核シェルターが売れているようですが、非常食としては缶詰のはごろも(2831)も注目します。
防衛産業ではいつもの石川製作などの小型株が急騰も、三菱UFJレポートによれば「レイセオンや、ロッキード・マーチンと三菱重工、川重の株価はきれいな逆相関を描いている」とのことで。日本のいわゆる防衛関連は「MLBのワールドシリーズに少年野球の選手が混じっているような奇異を抱く」と述べています。日本の株式市場は携帯に続いてガラパゴス市場なのかもしれません。実際、ツイッターのダービー銘柄が大賑わいなのが何よりの証拠でしょう。

  
   銘柄

シンクロフード3963  9月22日に東証一部へ指定替え発表か?

ADEKA4401  夢の素材「グラフェン」はいずれ注目されそう。



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