今週もウクライナ、イスラム国などの情勢に左右されるうえに、2日のアリババ仮条件予定、3日内閣改造と相場は読みづらくなります。 また政府は日経平均15000円は死守するでしょうから公的資金の買い支えもあるでしょう。下値は下がっても15000円とみます。 引き続き個別物色の短期売買か。
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上は単純にダウとVIX重ねただけです。そして下もVIXを上下反転させたいつものチャートです。先々週、VIXが上昇したのにダウも上昇下要因はウクライナ情勢と考えます。 大きな外部要因が発生したときは計算どおりにはいきません。
 
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反転チャートを見ると、地政学リスクで大きな出来事が起こらなければ調整入りのように思います。 日本は内閣改造、そして所信表明演説が注目されるためやはり読みづらいです。 1月の施政方針演説から時間が経っているため注目されるところです。

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