9月18日、当社は5月安値からの一目均衡表基本数値を基に9月19日からの調整を解説しています。
一節9日+二節17日+一期26日+一期一節33日が19日になったわけですが、案の定、調整となってきました。 しかし米国市場は先物動向から調整は長引かないと予想します。
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上はNYダウとSP500VIX指数1年間です。赤の平行線はVIX指数16%ですが、16%を超えるとダウは買い場になっていることがはっきりと分かります。 昨日でVIXは14.93%ですので買いゾーンまであとわずかです。 もう少し分かり易くしたのが以下のチャートです。
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VIXのみ上下反転させると見事に連動します。 NYはあと1,2日調整してくれたほうがリバウンド大きいかもしれません。今晩のNYは活況で横ばいが理想です。
日経平均はNYと多少のズレはあるものの連動しますので、同じ予想でいいでしょう。 もし突然足元をすくわれるとしたらTPP決裂による円高だと思います。

    銘柄

アートスパーク3663 ルネサスイーストンに介入した筋が画像処理技術に着目して新たに介入とのこと。

ソディック6143 リバウンド狙い

ゼニス羽田5289 赤三兵