来年の消費税引き上げは7~9月期GDPみて年末判断とのことでしたので、日経平均は明日までは買い支える。 しかし10月からは無理した分、調整があるのではと思います。 

黒田総裁は今日、2%の物価安定目標実現のため「必要ならちゅうちょなく調整を行う}(日経より)と発言しました。そして現時点では、2105年度の2%物価目標に 自信を示しています。 しかし、それは今年は変更しないが、来年は量的緩和をさらに進めると解釈すべきでしょう。 もし来年2%達成できるとしたら、大幅な円安しかないと思います。そのためには米国経済が好調な今、量的緩和を進めるしかないでしょう。
 
BEI   東大日次物価指数 どちらを見てもインフレ率2%は現状では絶望的に見えます。

現在、225先物は16220円と安いですが、明日は中間期最終日。 日銀のETF買い、公的資金など総動員でドレッシング買いするのではないでしょうか。その後がちょっと怖い気がします。

10月、調整があれば素直に政府の政策銘柄を買うのが無難でしょう。女性の活用、サイバーセキュリリティ、土砂災害防止法案に噴火対策も加わるかもです。

  銘柄

サマンサ7829 女性活躍に給与で報いている

高島屋8233 三越伊勢丹より女性の管理職登用に積極的

日本写真印刷7915 大幅増益修正期待

ジャyパンパイル5288 JPMが5.28%取得