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株式投資日記 Kave Love   ツイッター https://twitter.com/kabulove2

2015年10月

ショート筋は郵政上場までは動かないでしょう。 郵政株買うための換金売りは上場後だと思います。大手や総合証券は今後の付き合いもあるため、買い注文を集めるはずです。そのための換金売りが出るでしょうが、売り株が低迷していては郵政に乗り換えられません。そのための株価引き上げを公的資金で行っているのかと勘ぐりたくなります。

弱気でみていた当社の予想は外れました。横ばいが調整だったのかもしれません。しかし郵政上場後の盛り上がったときが怖いかもしれません。原油、資源価格が上昇しないのに株が上昇は一時的でしょう。原油供給にイランが加わるとこで、オイルマネーの買い直しは期待できません。イベントを控え希望的観測で上昇している相場は長期では買えないと思います。

   銘柄

fonfan2323 

証券会社のリテール、国際部に電話して聞きましたがどちらも動きほとんどなしだそうです。それでも大型主力株が大幅高するのですから、やはり11月4日の郵政上場を成功させるための後方支援としか思えません。しかし、その前の来週は日米中で注目イベントがあり、動きづらいはず。

東京市場は11月中旬までは買い支えるとして問題はNYです。ダウ日足は短線が多くなってきています。中断揉み合いから上放れる、と思いたくなります。しかし今後、カブセが出現し、下放れた場合は売りになります。今は政策期待ですが、期待はずれのときは下げが大きいかも。

日経平均は明日前後一日が変化日。 NYは今日含め7営業日前後が変化日。現時的では買いの可能性が高いのですがそれまで上昇するようだと売りになるとみています。

   銘柄

指月電機6994 長期でカイ。

竹内製作所6432 大型株が止まれば動き出すとみています。

ODK3839 押し目買い方針 

ヘッジファンの閉鎖が相次いでいるようです。またグレンコア株価も再び下落基調になっています。また中国では理財商品などにレバレッジをかけた商品が9月末で160兆元に拡大しているようです。1元=18.9円で計算するととんでもない数字です。 これは世界中の流動性資金が低下する要因にもなるでしょう。したがって米利上げは難しいかもしれません。
FOMCは中国経済というより中国の不良債権を懸念して利上げを見送ったのだと思います。

ところでvIX指数が14.98%にまで低下しています。低下余地はせいぜい3%弱でしょう。 今後VIXがどう動くのか予想しました。
VIX予想
予想が外れている時期もありますが、大雑把に見ていただければ方向はある程度予想できているかと思います。目先上昇の可能性があります。 VIX上昇=ダウ下落 ですので目先注意したいところです。

    銘柄

fonfan2323 突然上昇も中長期で値幅狙い。ただし継続前提がついていますので山っ気のある方以外は避けてください。

オープンハウス3288 戻り高値で陽の陰のハラミ。売り

イチケン1847 再度上方修正期待
 

今週の予想は事前予想どおり初日は下落、しかし小幅安を想定してましたので160円安は予想外でした。
調整は2週間程度とみていますが、値幅は小さいと予想します。 NYの変化日は以下のとおりです。

 VIX1
おおよその変化日を表しているのですが、なぜかダウと同じような方向となっています。これでいくとしばらく調整となりますが、あくまで変化日予想がメインです。赤のチャートの天底がダウの変化日に当たります。 大きな変化日は29日ごろになります。さらに大きな変化日は営業日数で22日後になります。

    銘柄

ODK3839 引き続き注目

環境関連株 すいません銘柄は後日 

この2週間予想精度が落ちて申し訳ないです。 日経も取り上げましたが、今米国市場で話題になっていることはIX指数は低下してきたのにSKEW指数は歴史的高値ということです。 SKEW指数とはOut  the moneyを元にした指数で突発的な暴落、暴騰を予測する指数です。 正直、余り株価と関連性が薄いのでしばらくチェックしてませんでした。

SKEW
過去1年間ですが、ググると高いと暴落リスクと解説しています。しかし、大幅高のときもあり、一概に急落リスクとは言い切れません。しかし、現時点で歴史的高値であるため、急落あるいは急騰リスクは高まっているといえます。

次にSKEWと比較されるVIX指数です。 いつも通りダウとの比較から。
ダウVIX1年
ダウ1年間チャートと上下反転させたVIXチャートです。 VIXは昨日で15.05%にまで低下しています。1年間の平均底値は12%台です。 低下余地はあと3%あるかないかでしょう。 もちろんVIXが底をつけたら株価は調整に向かうと思います。

最後にダウのトレンド予想

ダウ10年1
青がダウチャートですが、目先調整を示しています。このパターンが7割の確立。あとの3割は以下です。

ダウ10年2
このパターンでは目先安いところがあれば買いになります。 相反する予想となりましたが、来週の予想は難しいということです、が内心はNYは月曜一度売りかなと考えています。自信はないです。

   銘柄

ODK3839 マイナンバーの受注が大きいようです。また入試カンファレンスも収益貢献大とのうわさ。









 

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