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2015年10月

リミックスポイントは8月に、9月の動向次第で急騰、急落があると述べています。ようやく急騰しました。では今後はどうなのでしょうか。
マイナンバー入札で厚生労働省職員が逮捕されました。見方を変えれば受注すれば儲けは大きいということでしょう。
グローバルアジアが9月12日ようやく上場廃止しましたが、本業増資、社名ロンダリングは何度もという会社でした。増資資金はどこへ消えたのでしょうか。
その後の般若の会の報道がありません。どうなっているのでしょうか。
宮越商事が毎度の突然急騰となりました。なぜでしょうか。

兜町脳はまだ昭和です。ググってもわかりません。 ご説明します。
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NYダウ、日経平均ともに数日遅れての調整。 しかし大きく崩れるこはないと思います。 月末はFOMC,日銀会合が控えており、動きづらくなります。

当社では独自の変化日予想をしていますが、誤差は最大5日です。5日間違えたら命取りになりますので自慢はできませんが。
NYは今日小さな変化日、20日前後も小さめの変化日。そして月末ごろ大きな変化日がきます。 それまでの相場にもよりますが、 現時点では買いになると思います。 

FOMC,日銀があるため、月末買いといっても政策次第で売りになるかもしれません。しかし、FOMCが奇策にでることはないでしょう。

明日はいったん戻りがあるかもしれませんが、調整は入ったばかりですので戻りは売り。そして月末に備えてキャッシュポジションは高めておきたいものです。

    銘柄

鳥貴族3193

 

現在、日経平均先物は18110円、現物終値より約120円安。当社予想より調整が2,3日遅れた感じですが、水~金としていたので金曜は売りで正解でした。
例年8,9,10月はパフォーマンスが悪く12月に急回復のパターンです。今年もそうなりそうですね。

 VIX
VIX指数は急低下し、赤のラインの水準です。昨日で16,17%、低下余地はあと3%程度です。逆に言えば3%低下するまでダウは堅調ともいえます。このまま低下するのか一度上昇するのか見ものです。

しかし、NYダウはMACDヒストリカルはかなり高い水準ですが、MACD、MACDシグナルともに上昇を示しており大きな崩れはないと思います。
直近終値安値の8月25日から昨日で33日、N波動で上昇余地はあと60ドル程度。OPを元にした変化日は先週金曜と今週木曜日。国債との関係では先週水曜天井の予定でしたが、すでに3日狂っています。しかし最大5日以内に収めていますので、今回も調整入りしているので間違いないと思います。


     銘柄

鳥貴族3193 休養十分、居酒屋の勝ち組、

キリン2503、アサヒ2502 インペブのSABミラー買収が合意に達したとの報道もあり、今後不要な事業、独禁法に抵触する事業を売却するはず。案件によっては日本勢にメリット。 

NYダウの今週は水~金に売り転換を迎えると予想してきました。しかし金曜まで上昇。週間ではSP500は年初来最大の上げ幅となりました。 しかし水~金はプラスで終わったもののザラ場ではマイナスの場面もあり、大引けまでに戻した形です。決して強い相場とはいえません。これが調整なのかもしれませんが、一目均衡表の基本数値である33日でNYダウをみると

 NY
このようになります。さらに9月17日の戻り高値を基点に16日前は大底となった8月24日、16日後は9日になります。中間点の17日を加えると前後17日でやはり一目均衡表の基本数値です。17日は一節、33日は一期一節といいます。 17日後、33日後ともに高値で迎えたたけ売りと考えます。

また輸送株指数は景気の先行指標ともいわれていますがダウの先行指標でもあります。

 ダウ輸送
これでみてもダウはあと数日で戻り完了かと思います。 しかしながら、水~金に売りと何度も述べていながら戻り高値だったことは申し訳ございません。

  
      銘柄

アジェット7853 継続疑義ですのでご注意ください。仕手介入のうわさ

エルナー6972 アドバネクス、ラッドなどに介入した筋とのうわさ

イリソ電子6908  長い目でみています

 

先週からの予想通りの下落となりました。しかし月末の日銀会合期待が膨らんでおり調整幅は小さいように思います。また重厚長大銘柄が一斉に買われたということは公的資金が買ったのでしょう。 国の下支えがある以上崩れることはないと思います。あとは日柄整理でしょう。

ところで名目GDP600兆円目標が話題になっています。日本株の時価総額は545兆円ですが現在のGDPは約500兆円。 時価総額と名目GDPがどういう関係かを米国株でみてみると

 GDP
時価総額がGDPを大きく上回るとバブルです。2000年のITバブル、リーマンショック時でした。現在のGDPとの関係はバブルといっていいでしょう。 株価が下落してGDPに並ぶかGDPが増えるどちらかですがGDPをすぐに増やすとなると財政赤字急拡大しかありませんので現実的ではないです。

日本に戻ります。現状ではミニバブルかもしれません。解消するためには新三本の矢、そして即効性では量的金融緩和、公共投資しかないように思います。

   銘柄

SKジャパン7608  仕手株と断っておきます。関係者の2度目の買い単価は490円前後。含み損を抱えており上げざるを得ないとのこと。悪く言えばはめ込み。

マツダ7261 ただし押し目待ち。ディーゼル車は触媒などの排ガス装置を装着することで排ガスを減らしているが、同社のスカイアクティブのいみ圧縮比改善で対応しています。


 

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