STOCK TAXI

株式投資日記 Kabu Love   

2016年03月

名だたる著名ストラテジストはすべて強気です。弱気の当社は四面楚歌ですが、根拠をチャートで示します。

VI1

単純に日経平均とVIを重ねただけです。毎度おなじみですが、VIのみ上下反転させます。

VI2

Viの位置にご注目下さい。かなり危険な位置に来ていると思います。ただここまでは小学生でも分かることです。これに当社特性‘秘伝のたれ’を加えると

ぼかし

会員様にはモザイクなしでご覧ください。 結論は3月28日変化日になります。しかし日経平均は横這いです。上へ放れるのか下へ放れるのか判断に迷いますが、売りと思います。しかし調整は短期、そしてリバウンド、そして次にドカンと本格調整かもしれません。

日経ベア1360、 VIX短期1552 に注目します 



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NY,東京とも最後のラ津曜日ストスパートに入っているのかもしれません。超目先は強気でいいしょう。しかし来週月曜日までです。

2016-03-23 (18)
ご覧のようにNYダウは戻りが終了に近づいています。これを上へ抜けるには大きな材料が必要かと思います。 
 
2016-03-23 (19)

上は中期的(1~3か月)な日経平均同様を予想したものです。1500超えは売り、-1400は買いですが、先週で709でどちらかといえば中期で見れば戻り歩調は崩れていません。 当社は月末月初で売り転換と予想しており、上のグラフと矛盾します。 この点につきましては後日検証し直します。

    銘柄

リョービ5851  3月16日上方修正の翌日大幅高していますが、それでもPER8.7倍、PBR0.7倍は長期で魅力的
 

ブリュッセル大規模なテロが発生しました。欧米では移民排斥が起こるでしょう。トランプにとっては追い風です。しかし、先進国が内向きになることで経済は萎縮します。 長期では相場にマイナスと思います。

VIX指数は昨日13.以下79%に低下しました。更なる低下余地はわずかです。上昇する確率のほうが高いでしょう。 つまり VIX上昇=株下落 です。 それでも28日までは無理矢理に高株価政策かもしれません。
NYは7連騰中。今日も大引けではプラスかもしれません。連日の大引けプラスは意図的なもので近い将来大幅調整となるでしょう。

相場は9合目です。最後の1合が値幅も大きくおい しいのですが、これからはベア型投信を検討するべきと思います。

          銘柄

MCJ6670 

週末は2ヶ月前、1ヶ月前に取り上げた銘柄のその後と反省が中心になります。 基準は以下のとおりです。 当社では上がった銘柄だけ誇示することはしません。

・翌日寄り値から1割下落時点で負け、その後の上昇はカウントされない
・上昇率が1割以下は負けだが、1週間以内の場合は1割以下でも勝ち
・同銘柄を連続して取り上げた場合は初回のみ有効
・割り切り仕手株、銘柄のみは判定から除外
現実の売買で勝てるかどうかを基準とします

1月第3週(17~23日)
       
       
翌日寄付き  高値   安値   昨日大引    判定・今後
 CVS             92                96               71                   86                かろうじてセーフ〇
日経ブル2倍   12130         13840          9430             11320                1日早かったらほぼピッタリ〇
サカタタネ       2738           3150           2521              2687                 6日後高値、問題なし〇
メディビック    196             198              176                180                 即上昇まだ終わってないと思う、〇

2月第3週(14~19日)       
       
翌日寄付き  高値   安値   昨日大引    判定・今後
JACリクルート       1067           1269          1028               1220                 当日即下落も、まだ上昇中〇
ブイキューブ        1105           1537           1040               1469                  完勝〇
Dガレージ      1717           2235           1642               2104                  これも完勝〇
GNI         133             226              133                 211                   翌日寄りが安値、現在も上昇中〇

1月 4勝0敗  2月 4勝0敗   トータル 8勝0敗

日経平均が戻りだったので自慢まできませんが、パーフェクトは初です。なお、このブログはアクセス数が少ないこともあり個別銘柄に関しては別のブログより選別して取り上げています。 ですので当たる確率は高くなります。

   銘柄

 ラックランド9612  中長期で注目

 

不動産経済研究所が15日発表した首都圏の2月マンション販売動向は契約率72.9%で3か月ぶりに7割突破、戸当たり価格5773万円、1平米単価83.5万円であった。 特に都区部は好調で75.7%だtったが、内容は3500万以下が好調。つまり単身世帯向けである。5千万以上は70.2%と好調の目安である70%は超えているものの絶好調には程遠い。 またタワーマンション(20階以上)は16物件544戸で契約率80.7%と一見好調も販売件数は前年比22.2%減、契約率は87.3%から大きく落ち込んでいる。

首都圏の即日完売は99戸で全体の4.4%でフラット35登録物件がほとんどである。つまり超低金利に支えられた格好だが、投資目的の需要は減少しているといっていいだろう。
また、都区部、都下、神奈川、埼玉は70%を超えているものの、千葉県は65.7%であった。
ここで注意していただきたいことは、数字を鵜呑みにしてはいけないということだ。 この数字はデベロッパーの申告をそのまま計上したものである。都心部は大手の独断場 であるためい、ほぼ正確だろう。しかし郊外では中小デベロッパーが主流となるが、売れ残り物件の烙印を押されるのを避けるため契約戸数を多めに報告する傾向がある。なので千葉の65.7%は不況といっていい。

 それでも首都圏はまだいいほうだ。京都市部54.2%、神戸市部65.4%、和歌山60.0%、奈良63.6%は既に不況の様相だ。近畿圏では2月販売戸数1640戸だが完成在庫が751にものぼる。

日本では既に超低金利が続いており、マイナス金利の影響は軽微かもしれない。不動産研究所は2月の首都圏完成在庫を集計中としているが、在庫増が危ぶまれる。

ワンルーム、1DLなど40平米以下のマンションは実需ではなく投資が多い。投資用マンションは株価と密接に連動しているため、今後も期待できないと考える。

   銘柄

エニグモ3665 

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