STOCK TAXI

株式投資日記 Kabu Love   

2016年04月

日経平均の中長期をGC社のGCハローより見てみます。同社のチャートを利用するとネット証券のチャートは見れないと思います。

 2016-04-12 (7)
完璧は指標はこの世に存在しませんが、下の山が高ければ売り、低ければ買いの傾向があります。それも2度目の山または2度目の谷底が売り買いのポイントになります。今は上がるのか下がるのかよくわかりませんが、上がれば2度目の山となり売り、下がれば2度目の谷底となり買いになりそうです。

 ドル円相場は予定より1日早く円安になりました。明日も円安でしょう。しかし明後日は分かりません。再び円高も有り得ます。よって日経平均も底入れしたのか1,2日のリバウンドで終わるのか微妙なところと考えます。

    銘柄

マルゼン5982 業績伸び悩みもPER 7.1倍、PBR0.7倍、配当居利回り2.2倍

LITALICO6187  就労支援、児童発達支援、幼児教室など運営。特に身体障害者のための就労支援は社会的意義がありますがようやく黒字転換。

やはり今日も日経平均15700円を防衛しました。あからさまになってきましたが、政府としては絶対死守する株価が分かったことで、売り方も叩きづらくなったと思います。 GPIFの運用成績発表が選挙後、そこへ日銀のETFがマイナスでは政局が不安になります。GPIFとは違う性質の資金ですからマイナスは避けたいでしょう。

 2016-04-11
しかし、15700円を保ったことで戻りは鈍くなります。2月12日からの戻りが日本だけ弱かったのは買い支えによりあく抜け感がなかったからだと思います。
一旦はリバウンドするかもしれません。しかし、上値は低く重たくなったでしょう。

 7月19日からマザーズ先物が始まる予定です。1980年代終わりの日経平均先物導入以来、新指数の採用は凶と出ています。スタート1か月程度はご祝儀で買われますが、その後は閑散とし売られると思います。今のマザースバブルはそれまでかもしれません。

今日はネタがありませんので小言でお許しください。

  銘柄

NEC6701  底入れ完了、中長期でリバウンド狙い

 アンジェス4563 大幅調整あれば買い

週末は2ヶ月前、1ヶ月前に取り上げた銘柄のその後と反省が中心になります。 基準は以下のとおりです。 当社では上がった銘柄だけ誇示することはしません。

・翌日寄り値から1割下落時点で負け、その後の上昇はカウントされない
・上昇率が1割以下は負けだが、1週間以内の場合は1割以下でも勝ち
・同銘柄を連続して取り上げた場合は初回のみ有効
・割り切り仕手株、銘柄のみは判定から除外
現実の売買で勝てるかどうかを基準とします

2月第1週(1~4日) 
       翌日寄付き    高値   安値   昨日大引    判定・今後
 日野自動車  1297    1299  1016   1097   LC確定、しばらく厳しいX
サンワCP     431       505    315             456    戻る前にLC確定X
サイバーE     5490    5530  4410   5080   速攻7LC7,すいませんX
ブロンコ      2769    2803  2406   2635    これもLC、すいませんX
ホンダ      3096    3221  2726   2882   ギリギリLCでX

3月第1週(2~5日) 
       翌日寄付き    高値   安値   昨日大引    判定・今後
ヒューリック   1043    1105   997   1031   かろうじてセーフ〇
ダイフク      1862       1961   1727   1877   かろうじてセーフ〇

2月 0勝5敗  3月2勝0敗 トータル2勝5敗
これまでで最悪の結果です。2月は即暴落がきましたが、それでも下がらない銘柄を探さかくてはなりません。申し訳ございません。

   

 

NY市場では景気の先行指標といわれる輸送株指数が3月21日天井に緩やかながらも調整中です。ダウはその後上昇していましたが、ダウは輸送株の青を追う場合が多いため楽観はできません。

NY予想1

ダウ方向予想です。上の予想では3月28日(前後1日)天井、それから調整でしたが、数日遅れました。しかし、過去5日以上ずれたことはありません。今回は4日の遅れです。ご覧の通りで目先のリバウンドは売りになると思います。そして次の買いはいつなのかは土日に計算します。

日経平均はやはりというか15700円を死守する動きでした。ツイッターにもそれとなく載せましたが、日銀のETF平均買いコストは15700円です。長期運用の年金と違い、日銀の評価損は叩かれると思います。それで公的資金と思われる買いで支えた。それが売り方の買戻しを誘ったのでしょう。



3月末までは著名ストラテジストは強気でした。中にはロケットスタートと威勢のいい方もいらっしゃいました。結果は逆噴射です。 しかし我々はストラテジストやプロをバカにはしていません。当たらないのはテレビやラジオに出演するごくごくわずかのストラテジストだけです。 海千山千のプロはマスコミに登場しないものです。 またマスコミはいくら予想が当たる専門家でもネームバリューがないと商売になりませんので呼びません。 

今日のストックボイスを聞いていると超円高予想が増えてきています。為替は素人だと前もって断っておきますが、みてみます。

 2016-04-07 (4)
シカゴ先物のポジションとか言われても分かりませんので、一目均衡表でみます。 赤の縦ラインは先行スパン②が変化する起点です。 先行スパン①もみるべきですが、画面がややこしくなるので先行2だけにします。起点とドル円の変化日がかなり接近しています。 次の起点が12日になります。そこで円高は一服するのではないでしょうか。 しかし一服後のことは分かりません。

    銘柄

まだですがそろそろブル型ETF検討します

 

↑このページのトップヘ