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株式投資日記 Kave Love   ツイッター https://twitter.com/kabulove2

2016年05月


日米ともにリバウンド相場かもしれません。

 2016-05-25 (2)
日経平均日足と時系列カギ足、パラボリックです。このまま行けば近いうち買い転換になるとみています。 しかしあくまで日経平均で、マザーズは分かりません。新興市場はカネ余りが最大の買い要因であって、決して業績や材料ではありません。

明日は目先の転換点を述べたいと思います。


    銘柄

AKIBA6840 

まずは日経平均週足とゴールデンチャート社のタイミングという指標から。

 2016-05-24 (5)
2016-05-24 (4)

下のタイミングは先週で-1175となりました。-1000以下に下がったところから上昇し始めたときがニッケ平均も上昇する時です。もちろんパーフェクトな指標はありませんので間違いもあります。 2月、-1781まで低下しましたが、これを下回らないで切り返したら日経平均は上昇波動に戻ったと見ていいでしょう。

 しかし、日経平均が戻してもマザーズも戻るかは不明です。 新商品はまずはご祝儀買いが自然でしょうから、7月19日からしばらくは上昇する可能性があります。しかし、ご祝儀が終わった後は過去のツケを払わされることになるでしょう。 FRBはイエレン議長更迭を宣言しているトランプ大統領前に利上げする必要がでてきました。新興市場にとってもっともネガティブなのは業績ではありません。金利上昇によるカネ余りの解消です。

 2016-05-24 (6)
ナスダックバイオ株指数はご覧の通りで低迷しています。日本だけ上昇が続くはずはないと思います。

     銘柄

シスメックス6869

AKIBA6840

 

サミット~来月のFOMC、日銀、英EU残留選挙を控え売買代金は細っています。 その分新興市場が恩恵を受け復活しているのですが、せいぜいお盆まででしょう。

 予想1

日経VIも同様に横ばいとなっています。 上下どちらへ行くのか分かりません。

 予想2
VIのみ上下反転させましたが、ご覧の通りで連動性は高いです。 このVIが上下どちらかに動きだす変化日は、7営業日後、11日営業日後、26営業日後頃と予想します。そのころの日経平均が高ければ売り、低ければ買いが基本ですが、動いてからでいいでしょう。

   銘柄

オカダアイヨン6294 東日本大震災後もですが、がれき処理には同社の重機類が必要です。今回全く反応しておらず、今後が期待できそう。

アクロディア3823  先週取り上げましたが、ここからは割切り。30日までは突っ込み買いと予想します。ただしLC設定は必須。 

週末は2ヶ月前に取り上げた銘柄のその後と反省が中心になります。 基準は以下のとおりです。 当社では上がった銘柄だけ誇示することはしません。

・翌日寄り値から1割下落時点で負け、その後の上昇はカウントされない
・上昇率が1割以下は負けだが、1週間以内の場合は1割以下でも勝ち
・同銘柄を連続して取り上げた場合は初回のみ有効
・割り切り仕手株、銘柄のみは判定から除外
現実の売買で勝てるかどうかを基準とします

3月第3週(13~17日) 
      翌日寄付   高値   安値  昨日終値   結  果 
 アルデプロ          118                132            112             114          4日後高値も再度高値面で逃げれます〇
 Wスコープ         4365             7350         4100           6610         完勝〇
エニグモ               898              1212          775             995          表面上は着実に上昇も2日後に1割以上下落でX

銘柄数少ないですが2勝1敗でした。

 来週の相場
サミットを控え小動きかと思いますが、6月仮に米利上げとなった場合、新興国通貨にどう影響するかで東京市場は影響すると思います。 米利上げ→新興国通貨・株安→円が買われ、円高で株安 という構図です。指標はブラジル、ロシアになりますが、両国とも今年の株価は堅調です。 利上げ後も原油が高く推移すればブラジルなどの通貨は売られないため、日米金利差で円安となり、株高と予想します。 

継続疑義会社あるいは100円以下のいわゆる仕手株はよく第三者割当を実施しています。増資しないと資金繰りが苦しくなり、倒産してしまうから仕方ないのですが、引受先の多くは短期間で売却してしまいます。

 2016-05-19 (5)
ざっと上のような仕組みです。第三者割当先は表面上融資を受けて引き受ける。引き受けと同時に表面上は担保に差し押さえられた形となり、街金に株券が移動する。街金は融資の担保処分として売却する。 これで引き受けて即堂々と無税で売却できるというわけです。 裏では街金は手数料を差し引いて現金をバックいます。

また、仕手筋には証券会社に口座開設できないない方や名前を出したくない人もいます。彼らも街金を利用します。 証券会社からしたら街金と取引しているのであって、その先のことは関知しません。当局の検査が入っても知らぬ存ぜぬです。

株券は保管振替でA氏から街金口座へ移動します。これはネット証券ではできません。兜町のごく一部の地場証券だけでしょう。だから高い手数料でも胡散臭い仕手筋は対面を利用します。 

これ以上書くと色々と問題もありますので止めておきます。

   銘柄

前田工繊7821 しつこいですが注目しています

アクロディア3823 近いうち期待しています 

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