2016年07月

他国と比べ日経平均の低迷が言われています。実際どうでしょうか。先週は通貨安に見舞われたメキシコ株が史上最高値となりました。ダウも史上最高値。しかし過去5年間の上昇率をみると景色が変わります。

 2016-07-18
先週までの5年間をみると日経平均は堅調です。一時期だけを捉えアベノミクス失敗と批判するのには疑問を感じます。

しかし、通貨安のメキシコ、アルゼンチンが最高値ということはやはり円安が株価上昇の絶対条件ということだと思います。

 2016-07-18 (1)
アルゼンチン株はこれほどまでに上昇しています。農業大国が通貨安で輸出拡大できたのでしょうか。同国事情に疎いので理由は分かりません。

 以前から日経平均は7月19日から調整と述べてきましたが、もし調整があれば買いになるとみています。上昇トレンドの中での調整でしょう。景気鈍化でも世界中が流動性資金を増やしていることから暴落や長期低迷は考えていません。

    銘柄

目先はベア型ETF,投信の買い 

予想2

いよいよ目先の天井が近づいてきました。ダウは明日か月曜で一旦上昇終了。しかしご覧の通りでスピード調整後再び上昇を予想します。上がる時も下がる時も最後が一番動きがあるものです。

残念ながら値幅は分かりません。調整が1ドルで終わるのか1000ドル下がるのか不明です。

ところで、都知事選に亡霊のように山口敏夫氏が立候補しました。政界から消えて一時はボロ株仕手筋として有名でした。最後は伊豆シャボテン(6819)だったと思います。 
偶然か7月16日に新型車両「IZU CRAILE」がデビューします。 シャボテン公園を組み込んだツアーも発売されています。 ボロ仕手株ですが、一時的に動意づくかもしれません。

 

3連休明けマザーズ指数先物がスタートしますが、225先物との違いは機関投資家でなくても大口個人投資家なら裁定取引が出来る点でしょうか。

 2016-07-13
先月の時点では指数に占める割合は以上でした。そーせい、サイバーダイン、ミクシィの3銘柄で40%近くに達します。この3銘柄の値動きは荒くなるはずです。
そして重要な点はそーせいは秋にも東証一部へ市場変更を申請する予定で、早ければ今年末にも市場変更される見通しです。つまり秋にはリスクが認識されるということです。

 2016-07-13 (5)
上はNYダウ日足です。昨日で3空の新値、そしてトレンドライン(ピンク)は天井を示しています。余熱であと二日上がるかもしれませんがキャッシュポジションを高くする時だと思います。


   銘柄

SJI2315  第2の関門海とのうわさ 

チャートの老舗ゴールデンチャート社は独自チャートが豊富ですが以外に知られていません。楽天やSBIにはないチャートが豊富です。

 2016-07-12 (7)


アドレスは http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=101

②にコード番号を入力→表示をクリック →チャート表示

コード番号はGC社独自なものもありますので③から調べてください。

(例)
日経平均 101
225PER 168
騰落レシオ10日 172
東証一部PER 170
イールドスプレッド 189
日経配当利回り 848
タイミング 305
アップル 585
ダウ 460
インド 445
ドル円 320  など

その他豊富に揃っています。 画面をプリントスクリーンしてペイントで線を引いてもいいでしょう。

  銘柄

レーサム8890


 

15日待ちに待ったLINEが上場します。時価総額は6929億にもなります。 しかし実はそれほど人気はないようです。韓国側の汚いやり口で公募価格が3300円と高くなったともいわれています。乗除後も80%をネイバーが保有します。

LINE開発者は イ・ヘンジ氏。そして何よりも情けないのは日本の与党も公式アカウントを開設し利用していることです。2014年6月、FACTAはLINEのデータを大韓民国国家情報院が集めて分析していると報じ、韓国側はあっさり認めています。 当時の森川社長は「そんな事実はない」と厳重に抗議しましたが、LINEの根っこを押さえているのは韓国人ですから説得力はありません。

日本人には欠かせないインフラとなりましたが、情報は韓国側に握られていることをお忘れなく。

相場

日経平均は戻ってもせいぜい3連休明けまでかと思います。値幅は分かりません。 

↑このページのトップヘ