STOCK TAXI

株式投資日記 Kabu Love   

2016年10月

その前に今日の日経夕刊に為替を予想するうえで重要な記事がありましたのでご紹介します。全文は著作権違反になるため一部です。

アイルランド政府によるアップルへの追徴課税問題が持ち上がってから、米国内で政策論議が盛んになっている。

 「財源は明らか。あるところからとる」。19日の大統領選テレビ討論会でヒラリー候補は教育やインフラへの支出増を訴えた。財源に富裕層への課税強化などを挙げたが、もう一つが米企業の留保資金だ。企業が海外から戻す資金への課税を一時的に軽減くして米への資金還流を促す。留保資金を財源につなげる案はドナルド・トランプ候補も唱え、どちらが勝っても実現の可能性がある。

 調査会社コーウェン・グループのクリス・クルーガー氏はリポートで「米企業の資金還流が次期政権の最初の100日を支える」と書いた。これには先例がある。還流資金の税率を下げた2005年は約1兆ドルあった留保資金の約3割が米国に戻ってきたという。

米国に資金が戻るということはドル高になります。2005年のドル円相場を見れば明らかです。
2016-10-22 (3)

米国に資金還流した2005年は大幅な円安になりました。ただし日経平均も順調に上昇したかというと違います。上昇が一部の輸出企業に偏った動きでした。トヨタ、パナソニック、任天堂などで多くは秋になってようやく上昇し始めました。

さて、当社は新興市場(小型株)の売り買いポイントをみつけました。余りにも簡単だったので手法は秘密です。
新興
下の赤と青のチャートがクロスした時が小型株の買い、広がった時は見送りです。9月中旬クロスしていませんが買いポイントになりました。接近していたので大目に見てください。まだ新興・小型株の動きは続くと思います。


 

その前に、有名評論家のセミナーや株式講演会にいくと注目銘柄が多過ぎるのに気付くと思います。 銘柄が少ないのはH氏くらいです。 理由はH氏は投資顧問の免許を持っている。他は無免許だからです。無免許評論家が講演会を行った場合、銘柄数が少ないと違法性が高くなります。そこで20銘柄取り上げるのです。当然、推奨という言葉は使えませんので、注目銘柄といいます。

さて 日経平均はついに17000円の壁を破ったのでしょうか。目先は強くても16日後には売り転換になる。当社の予想は一貫しています。

  銘柄

天昇電気6776 

揉み合いが突いていますが、悪材料があればいつ急落してもおかしくない状況かもしれません。

 2016-10-19 (3)
ヒストリカルボラティリティ(HV)です。非常に低い位置ですが、横ばいのため問題は生じません。日経平均と組み合わせます。

 日経
HVは上下反転させています。さらに直近を修正します。

 日経2
HVは低位底這いのためさらに低下する可能性は低いです。しかし上昇は簡単です。

HV上昇=日経平均下落 です。 当社では11月14日ごろから上昇すなわち相場は下落に向かうと予想します。

    銘柄

天昇電気6776  特に理由はありませんがチャート悪いので押し目買い。 

ジャスダックは好調ですが、総じて揉み合いが続き東証1部は閑散。証券会社は第2Q以上に苦戦必至です。今の状況が続けば第3Qはほとんど赤字転落でしょう。
さて日経平均を長期でみてみます。

 日経
下はGC社のタイミングという指標です。1500超えると過熱で一般的には警戒ですが、ご覧の通り、上昇し続けたときもあり、余り参考になりません。見方はタイミングが2度目の山を形成したときが売りです。しかし先週1500超えたことで警戒心も必要かと思います。

 2016-10-18 (4)
NY市場はフェア&グリードが32と9月14日の33を下回りました。一般的には左が買い、右が売りになります。いつリバウンドがあってもおかしくない水準ですが、まだ揉み合いは続くと予想します。

    銘柄

 
       銘柄

スリープロ2375  今日ツイッターに日経産業記事載せましたが、イナゴタワーになってしまいました。しかし同社に気付いてない投資家が多いと思います。

ファーマフーズ2929  新規がん治療抗体「抗FSL1抗体」はもっと評価されてもいいでしょう。

マルコ9980  まだ初動。高値玉のほぐしのリバウンド狙い。

〇〇〇気▽▽▽6  第2のアバールデータ(6918)に育つかと密かに期待しています。

フィックスター3687 いい動きに見えます。


FullSizeRender
ハッタリ、威勢ばかりの誇大広告が多い中、福岡で地道に営業しています。

月曜日はデータ不足のため、雑談となります。

 2016-10-17
米10年国債利回り月足です。なお米国債は10年で中期国債に分類され、トレジャリーノートといいます。
赤丸にご注目下さい。 捨て子線に近い形の後は赤三兵に近い陽線。どちらも形としては近いというだけですが、長期的には金利は上昇に向かっているかもしれません。 
 しかし、それには原油価格上昇の支援が必要です。

 2016-10-17 (1)
幸い原油は上昇傾向。55ドルが壁になると思いますが、そこからどうなるかは分かりません。 

    銘柄

ダイキ環境ソリューション1712

 

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