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2017年02月

ストックトレインのブログで国債と株式の関係を少しだけ取り上げました。このブログは読者が非常にすくないので当社なりのチャートの見方を紹介します。

 日経平均
上はもう一つのブログにも載せています。これを加工します。

日経平均3
国債先物を少々右へ移動しました。そうすると国債先物チャートの天底、相場の起点が日経平均の変化日と一致することが多くなりました。当社では株式にはそれほど先見性はないと考えます。上のように国債先物のほうが数十日先見性があると思います。

    銘柄

テクノ菱和1965  先週T証券よりレポート。2,3か月以上のじっくり型。

 農業総研3541  注目します。

・これほど不確実性や地政学リスクへの警戒感が高まっているのにVIX指数は異常に低い。VIXが低位なのは、米経済の底堅さが多少のリスクを吸収してくれるとの期待があるからだ。だがそれを覆すような想定外のことが起きて相場が大荒れになるのではないかとの不安が、ブラックスワン指数に現れている。

・原油先物市場ではOPECの減産効果に地政学リスクの高まりで投資筋の買い越し幅が急増しているが、高騰すれば絶好の売り場になり、価格は低下する。

・「ストーム・ホーリー法」当時の政治家は自分たちが何を取引していたかも理解していなかった。資産運用会社のギャムコ・インベスターズのガベリ会長は1930年に2万品目の輸入品に関税をかけ、報復関税の応酬となった悪法の再来を警戒する。この法律は世界恐慌を深刻にする要員ともなった。

・内閣府は13日、2016年10~12月期のGDP速報値を発表する。民間予測の平均は実質GDPの増減率が前期比年率で1.2%で、4半期連続のプラスとなる公算が大きい。

・イエレン議長は14,15日に米上下両院の委員会で議会証言と質疑応答を行う。年3回を想定する利上げシナリオを維持するかが最大の焦点だ。

・トヨタ(7203)北米で売る車のうち7割超を北米で生産しているが、メキシコ、カナダを除く米国生産比率は5割程度にとどまる。今年、主力の新型カムリを投入する。

・イオンモール(8905)イオングループ全体では16年3~11月期の営業利益は308億円とイオン銀行などを含む総合金融の414億円に次いで多い。これらの稼ぎがGMSの赤字を埋める構図となっている。東北地方ではショッピングセンター全体の店舗面積に占めるイオンモールの割合は1割を超え、GMSを含むグループ全体では5割に達する。ただイオンモールには多くのグループ企業が入居するため、ららぽーとなどに比べテナント選びの自由度が低い。

 IMG_1653

注目の日米首脳会談は懸案事項は副首相以下で協議ということで、具体的なものはなく相場にとっては一安心といえます。昨日はショート筋の買戻しで急騰と推測しますが、買戻しは正解だった思います。今回の首脳会談はまだ終わってませんが初日は評価していいのではないでしょうか。
 2017-02-11
VIXは低い位置ですが、しばらくは上昇しないで横ばいの可能性が高くなってきたと思います。

 ダウ
ダウとVIX(上下反転)を重ねるとご覧の通りですからVIXは上昇しないほうがいいです。 上の2つのチャートからNYダウは大きな動きは少なく小動きと予想します。 問題はトランプの「雇用拡大」政策に呼応して工場建設を表明した企業の株価が下落することです。フォードしかり、インテルも表明したら大幅安しました。

上のチャートを加工すると 
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日米首脳会談、首脳ゴルフが終わるまでは動きようがない、予想も不可能ですので雑談とします。

自動運転関連では当社は昨年夏からエヌビディアを何度か取り上げました。今年になってどこもが取り上げています。しかし以外なところではクアルコム(QCOM)も自動運転のダークホースです。同社はアンドロイド向けCPUで有名ですが、製品名はクアルコムスナップドラゴンです。台湾のメディアテックも手掛けていますが、低価格機種が採用しておりクアルコムと棲み分けられています。

当社はこのスナップドラゴンに注目しました。 
 https://www.qualcomm.co.jp/products/snapdragon/automotive

クアルコムの株価は急落しています。底値固め中ですが、昨年7月の水準まで低下したので長期的には買いと思います。
日本でも格安スマホが普及しはじめました。格安スマホはほとんどがスナップドラゴン採用しています。

トヨタ(7203)は賭けになりますが注目します。米市場でドル箱のピックアップトラックは現地生産です。また首脳会談で日本車叩き発言がなければ見直し買いが期待できます。

 東洋鋼鈑(5453)立花証券よりレポートが出たようですが、今期減益も来期は経常2.9倍予想みたいです。

今週は薄商い、小動きのため主力は避けて時価総額の低い銘柄行くしかない状況です。あと2日ですので無理することもないでしょう。
 2017-02-08 (3)
上は超小型株指数ですが、昨日史上最高値更新しています。金利が上昇すれば暴落リスクが高まりますが、デフレが続き日銀が長期金利コントロールしている状況では活況なのは仕方ないです。
2017-02-08 (2)

 日経平均は揉み合いが続いています。しかしいつ上下どちらかに放れてもおかしくない位置です。日米首脳会談がSQ後ということもあり先物も動きづらい。しかし1月下旬からの調整は終わったように思います。首脳会談で何が出てくるか全くわかりませんが、自動車の代りに農業を犠牲にすれば再び上昇になると思うのですが。

    銘柄

 トヨタ7203  そろそろリバウンドへ

 野村証券8604  リバウンドへ

パイオニア6773 独ヒアと自動運転地図で提携は評価。 

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