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2017年02月

日米首脳ゴルフが終わるまでは揉み合いの動きかと思います。どうなるか分からないのにロングもショートもないでしょう。 結局、指数や外人、機関投資家とは無縁の小型株相場が少なくとも今週は続くと思います。 

 日経
上はGC社のタイミングという指標です。ご覧の通り非常に高い位置から低下しているように見えます。通常は中期(3か月程度)で売りになりますが、外れているときもありますのでご参考程度以下でご覧ください。

   銘柄

 リタリコ6187 昨年から何度か取り上げていますが、再度買いが近づいてきたと思います。

 住友鉱山5713 週刊エコノミストがリチウムイオン電池特集を組んでおり期待大ですが、チャートは上位の「最後の抱き線」でドテン売り。ただしリバウンドは即効買戻し。

山王3441 リバウンド期待。
 

・ラック3857
同社サイトによると、ラックの提供するセキュリティ監視サービス「JSOC」は先進的なものの規模の攻撃であるDDoS攻撃を某業できませんでした。巧妙なサイバー攻撃を 
JSOCで、規模の攻撃はアカマイで、両方を影響できるのはラックしかない。と記されています。アカマイはインターネット通信量の15~30%を仕切っているとされ、自社のサーバーを世界中に設置している会社です。その数72カ国以上、8万4千台以上といわれています。本社はMIT目の前。
 https://www.lac.co.jp/lacwatch/service/20170126_001194.html

・丸山製作所6316
やまびこが米での草刈機好調で株価が上昇しました。丸山は女性用草刈機を開発。
http://www.maruyama.co.jp/L-Pro/brushcutter.php

・前田工繊7821
引き続き中長期で注目します。

 

・シニア関連
UBSウェルスマネジメントによると、家計の金融資産1700兆円のうち65%以上、家計消費の半分以上を65歳以上の世帯が占め、「今後も拡大基調が続く」
三越伊勢丹(3099)日経平均19000円台が続けば販売額の前年比プラスが見込める。
イオンファンタジー(4343)平日はメタルゲームを楽しむシニアの「社交場」になっている。来店客の15%が55歳以上で、シニアの客単価は全体の平均より7割多い約700円。
・人材関連
リログループ(8876)企業の福利厚生が順調なうえ、ビザ取得や引っ越し手配など海外赴任者を支援するサービスも成長中。トランプ大統領の保護主義政策によって米国内での生産を増やす企業が増えた場合も追い風になる可能性がある。 
・テック企業
GMOペイメント(3769)スタートトゥデイのゾゾタウンに後払い決済サービスを提供するなど、電子商取引の拡大とともに利益を伸ばしている。
・世界の運用会社、株に強気
ブラックロック「名目成長率と賃金、物価が上がる‘リフレ’が米国主導で始まる」
JPMアセットM{企業の利益が過去最高を更新するなど、着実な成長に伴う株高が期待できる」 
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・日米首脳会談
米側では乗用車で2.5%、売れ筋のピックアップトラックでは25%もの関税が残る。日本側は「聖域なき」農産物の関税引き下げが求められる懸念がある。
安倍首相は土産として米国の雇用創出に向けた包括策「日米成長雇用イニシアチブ」(仮)を持参する考えだ。米国のインフラ事業への投資などを通じて米で数十万人の雇用を生み出すとの内容だ。
・ユーロ圏
1月の物価上昇率はは前年同月比1.8%と、3年11カ月ぶりの高い伸び。ECBが物価安定目標に掲げる「2%未満で、その近辺」に到達したともいえる。GDPもイタリア金融不安にも揺るがず、15四半期連続プラス成長。物価上昇に敏感なドイツで緩和縮小を求める声が勢いづくのは必至だ。
・自動車
ホンダ(7267)3日発表の17.3月期予想k連結純利益は前期比58%像の5450億円に上方修正した。従来予想の4150億円を上回る。北米と中国がけん引。GSでは「来期は新型アコードも加わり、収益性が一段と上向く」米国販売の7割を現地生産し、日本勢ではもっとも現地生産比率が高い。
マツダ(7261)米生産から撤退、米で販売する車は日本やメキシコなどからの輸出に頼る。
・エボラブルアジア(6191)
国内のネット旅行会社として唯一、全ての国内航空会社と代理店契約を結んでいる。大手旅行会社などから経由せずに航空会社から直接チケットを仕入れるため、優位な価格で販売できる。同社によると、国内航空券の市場規模は約1兆5千億円。そのうち全日空、JALなど航空大手、大手旅行会社のパッケージ旅行だけで1兆4千億円を占める。残り1000億円の市場をネット旅行会社がシェアを競い合うのが現状だ。だが、LCCが増えたことで航空会社を横断して価格を検索するニーズが高まっている。同業他社はサイトの開発を外部委託するが、同社はベトナムに自前の開発拠点を持ち、低コストで迅速な開発が可能だ。
・武者隆司氏
今後3か月の日経平均株価は2万2000円程度まで上昇しそうだ。トランプ大統領のインフラ投資や法人減税などの具体的な方針が明らかになれば、米長期金利の上昇に伴う円安・株高に期待できる。
・5%ルール
フィデリティーグループのFMRはOSG(6136)を6.07%から7.29%に買い増した。2016.11月期は19%の最終減益だったが、今期は13%最終増益に転じる見通し。
英ベイリー・ギフォードはネクスト(2120)を買い増し。1.04%追加取得し、保有比率は10%を超えた。

昨日のダウ186ドル高のうちゴールドマンS1社で72ドル押し上げています。それにJPモルガン、アメックスを加えた3社で100ドルの押し上げ要因でした。
 2017-02-04 (1)
三役好転までもう少しです。一見強そうに見えますが、明日以降のチャートが重要になります。

 2017-02-04
ダウ30種ではGS、キャタピラーなどトランプ関連が注目されますが、昨日過去最高値を更新したのはVISAのみです。
 2017-02-04 (2)
日本市場では‘MSCI日本ミクロ株指数’が最高値近辺です。マザーズやJQより小型株指数です。時価総額下位2%、時価総額189億以下からピックアップして構成された指数です。どちらかというと業績より材料で上がる銘柄になります。この流れは日本の長期金利が大幅に上昇するあるいは過剰流動性が終わるまで続くかもしれません。もしデフレが終わったとしたらこの指数は半値以下に暴落すると思います。

   銘柄

アンジェスMG4563  決算非常に悪かったです。あとは仕手本尊次第になってきました。

 

・アンジェスMG(4563)
チャートをご覧いただければ分かりますが、突然急騰してはすぐ下がる動きを繰り返しています。過去のファイナンスにより株式へ転換されては売られるの繰り返しです。IRを絡めてあげては売りをぶつける。やっていることは決して褒められたことではありません。
チャート的には雲が薄くなっており今日までコツコツ仕込んでいた形跡が見られます。そう遠くないうちに上げるのではないかと予想します。

・前田工繊(7821)
 チャートは酒田五法の「カブセ線」となったため、ドテン売り越しになります。しかし押し目は買いとみています。福島原発の汚染物を中間貯蔵庫へ運ぶのに同社の遮水シートが使用されているようで、特需が発生しているみたいです。また、豊洲市場で話題の盛土シートも製造しており話題性もあります。

 ・日経平均
昨日が目先の変化日でした。10日間程度の調整ないしは揉み合いを予想します。 

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