2017年07月

解説なしでチャートのみからご判断下さい。

SP
別のパターンです。

SP2
直近の青のチャートの上下幅を修正します。

拡大
右は若干青を左に移動しました。

  
    銘柄

リミックス3825

ジーテイスト3647

Hamee3134

日経平均 19946円ー13
騰落数 値上がり652 値下がり1256
売買代金 1兆1665億円
マザーズ指数 1146.94円ー16.00
JQ平均 3338.08円ー8.94

・極楽湯(2340)金曜日決算期待で大幅高も残念な決算で急落。
・藤商事(6257)第1Q税引き利益が通期計画上回り大幅高も寄りから伸びず。
・オンキョー(8828)新株予約券発行で最大11.55%の希薄化懸念。
・いすゞ(7202)第1Q営業利益380億と市場予想の329億円を大きく上回る。
・大塚家具(8186)最終赤字で年初来安値。
・新日本電工(5563)住友鉱山からリチウムイオン電池選挙区材を受託加工で合意も寄り天。
・日本高周波(5476)第1Q好調を受け、第2Q上方修正。
・八千代工業(7298)第1Q好調、上期・通気ともの上方修正を好感。
・アクセルマーク(3624)S高買い気配、新作スマートフォン向けゲーム「ディアホライゾン」が事前登録を開始したと発表。
・トーイン(7923)S高買い気配、第1Q黒字転換、営業利益は通期計画を上回る。
・三井造船(7003)18.3月期予想を下方修正で売られる。
・東映アニメ(4816)ドッカンバトル好調で第1Q好調を受け、通期上方修正も伸び悩み。

日経に、著名投資家で「新債券王」といわれるガンドラック氏が「米国株のプットOPを買った」と載っています(紙の新聞は明日のスクランブル欄)
「著名投資家が将来の株価下落リスクに備えた」という解釈ができる。と日経は解説しています。市場が楽観なときこそ警戒です。


ナスダック
ご覧の通りで、高値での大陰線、しかも下ヒゲ(高堰での下ヒゲは注意)、抱き線(陽の抱き線なら売り決定だが陰なので強くはない)、MACDは低下基調、CGVは売り転換近し
このような譲許ですが、一目均衡表はまだ売り転換ではありません。

日経平均 19994円ー85
売買代金 1兆2041億円
騰落数 値上がり766 値下がり1098
マザーズ指数 1171.43円ー13.43
JQ平均 3357.31円-13.60

・オムロン(6645)1Q決算営業利益2.3倍に自社株買い発表で2年1カ月ぶり高値。
・エクゼティ(7278)第1Q大幅増益を好感。
・東芝(6502)半導体事業売却交渉難航を嫌気し売られる。
・プラマテルズ(2714)決算を受け一時ストップ高。
・EAJ(6063)今12月期予想の下方修正を嫌気。
・日産(7201)第1Q営業減益を受け大幅安。
・ドリコム(3793)第1Q86%営業減益で大幅安。
・JCEファーマ(4552)第1Q大幅増益を受け高い。
・エプソン(6724)第1Q市場予想上回る増益で高根更新。
・システナ(2317)第1Qkeitune 40%増を好感。
・フタバ産業(7241)上方修正を受け8円ぶり高値。

円安になりません。しかしこれはドル安が進行しているからかもしれません。


2017-07-27 (2)
上は米名目実行為替レートです。ずっとドル安です。これではドル円で円安は厳しいです。ドル円を見るとむしろ円安でがんばっているともいえます。


2017-07-27 (4)

上はダウのP&Fです。まだ買い転換継続中です。むしろもみ合いからの買い乗せを示しています。

以上2つは普段余りチェックしない指標化と思います。人が見ない指標のほうが有効です。
2017-07-27 (5)
しかし、フェア&グリードは81まで上昇し、昨日78。今の米国市場は楽観ムードに支配されています。上げでも下げでも最後が値幅大きいものです。85で完全撤退とみています。


     銘柄

リリカラ9827


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