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2018年06月

為替は素人ですが、なぜか一目均衡表通りに動いていますので取り上げます。なお、今週のヴェリタス見る限り為替のプロは円安予想です。

2018-06-10 (1)
太赤=転換線 太青=基準線 2017年5月8日~2017年11月17日

転換線と基準線のクロスに注目しました。転換線が下から上へ基準線を突き抜ける時が円高スタート、その逆が円安スタートとなっています。
上の期間のさらに前もみてみます。
2018-06-10 (2)
2016年10月17日~2017年5月2日 です。やはり同じです。以上のアナマリーが直近でも通用するのか見てみます。

2018-06-10
2017年11月20日~先週末までです。やはり結果は同じです。転換線が基準線を下から上へ突き抜けたのは6月4日でした。その後2日間円安が続き、木、金と円高気味に推移しました。しかし転換線が再び下へ向いてきたため判断は難しいところですが、基準線を上回っているため円高と見るべきかと思います。


    銘柄

ジーテクト5970 ホンダ系部品会社。連結PER7.4倍、PBR0.8倍、ROE10.4%は割安。ファンドの投げは終わったようなチャートでリバウンド期待。

ビジョナリー9263 旧メガネスーパー。通常より基本日数を短くした短期MACDは陽転。

ダウは昨日が変化日でした。我々は調整かと予想していましたが大幅高。仮に目先上昇するようだと、6月20日頃が売りになると予想します。調整の場合は買い、横這いの場合は分かりません。
ナスダックは過去最高値もダウは1月高値を当分抜けないと思います。

来週は米朝首脳会談が予定されていますが、もし核廃棄合意となれば見返りに朝鮮への経済支援が必須となります。日本は相応の負担を求められるでしょう。拒否の場合は米から貿易戦争を覚悟しなければならないかもしれません。当初は「平和の配当」期待で日経平均は買われるでしょうが、宴が終われば復興負担が重荷となり、売られるのではないかと危惧しております。

なお、NYダウの変化日の根拠は明日示したいと思います。


   銘柄

日経ベア1360 ただし打診程度

現在、米10年国債と2年国債の利回り差は0.441%に縮まっています。長期的にみれば株式市場にはマイナスと思いますが、数か月なら特に気にすることはないです。短期では株式より為替に影響があるように感じます。縮小すると円安、拡大すると円高の傾向です。しかし、一目均衡表をみると円安とはいかないかもしれません。

2018-06-06 (3)
ドル円一目均衡表ですが、転換線(太い赤)、基準線(太い青)がクロスしたところを示しています。見事にドル円の転換点となっています。今回、転換線が基準線を上へ突き抜けたことで目先円高を示唆しているように思います。

マザーズ、JQなど小型株が下げ続けています。メルカリ上場による換金売りでここまでは下げません。見切り売り、追証による投げが断続的に続いているのだと思います。日経平均のみ強いのは先物の買戻しでしょうから、今週のメジャーSQでいったん買戻しが終わるのか。そうなればSQ後の日経へ金は警戒かもしれません。
しかし、我々が8月中旬日経平均26600円予想には変わりません。


    銘柄

IGポート3791

アルバイトタイムス2341

五洋建設1893 底入れ確認、6カ月持続で値幅狙い

ゴールデンチャート社の株式ソフト「GCハロー」にGCBインデックスという週足の指標があります。

2018-06-05 (4)
上がGCBインデックスチャートです。これを日経平均週足と重ねます。

日経
GCBの天井が売り、底が買いとなっています。もう少し分かり易くするためCGBを上下反転しさせます。
2018-06-05 (3)
現時点ではGCBがどっちつかずの位置なので買いなのか売りなのか微妙なところですが、この位置だと動きだしてから判断しても遅くはないでしょう。


     銘柄

IGポート3791 本日の「日刊ゲンダイ」で杉村冨生先生が推奨。株価もいい位置だと思います。

・五洋インテックス7519
兜町の大御所T氏がやはり有名ブローカーM氏に勧めたのが先週と判明。この有名ブローカー、元々は加藤アキラ氏のかばん持ちでした。その後、蛎殻町に生息。

・IGポート3791 みん株関係者、元立花証券関係者が注目。

・北川鉄工6317 立花は「やや強気」

・一帯一路の参加国は世界人口の43%、世界貿易の22%、世界のGDPの16%(2016年)を占めます。日本は中国嫌いのネトウヨ多いようですが、現実として中国の経済力は認めて、入り込むしかないでしょう。

・ソルガム6636 不正疑惑の一つ(噂であって事実ではありません)
大門K氏→Sに融資→メキシコのスーパーソルガム代金→前受→ソルガムが受け取り、キャッシュフロー改善で上場廃止回避。

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