2018年11月

時代、相場と共に予想手法も変える必要が生じます。今日は新たな「日経平均変化日予想」です。

日経
変化日が高値だと売り、安値だと買いです。今日、明日が変化日になります。今日の日経平均を高値と見るかまだ安値と見るか難しい位置です。直近を拡大修正します。
日経2
弊社は目先売り、しかし、短期で突込みは買いと予想します。


  銘柄

農業総研3541 上場来高値更新もこれから。

BBタワー3776 5G関連として注目します。

IDOM7599 創業家とビッグモーターで争奪戦へ?


・NY市場
目先強く推移するようだと23月3,5日頃一旦売りかもしれません。詳しくは後日検証します。

・インデックスファンド
米の場合、多くのインデックスファンドは時価総額加重のため、時価総額上位10銘柄が影響力を持ち、業績無視で買われていましたが、今逆回転が起ころうとしています。当然、指数は下落。

・日経平均
今週中にも転換線と基準線がGCしそうですが短命でしょう。しかし目先の下落は歓迎で再度買い。専門家は先週の超弱気と打って変わってW底確認と「根拠なき」楽観見通しですが、弊社では3点底(三尊底)を目指す動きを想定します。W底はリバウンドが強いものの短命、三尊底はリバウンドは緩慢も長期間という特徴があります。長期的には1500円程度のリバウンドを期待します。

・アイロム2372
今日は売られましたが、空売り増やしつついずれ急騰を夢見ています。

・最近取り上げた2銘柄に再度期待します。特に1つは来週から新展開想定。

・ナルミヤ9725
配当利回り7.5%は注目しても良いのではないでしょうか。

イメージキャラクターは「スターにしきのあきら」
グラーツ投資顧問無料メール
2018-11-20


ヘッジファンドの解約45日前ルールは有名ですが、日本の相場にも45日ルールがあります。それは日経平均と新発10年物国債利回りです。恐らく取上げるのは弊社が日本初かと思います。
日経
新発10年国債利回りの天底から45日目の日経平均を結びました。1,2日後の誤差はありますが、45日目前後に日経平均が変化日となっています。変化日が高値だと売り、底値だと買いですから45日目が接近したときの日経平均の位置で買いか売りかある程度参考になるかと思います。


    銘柄

ナルミヤ9275

アイロム2372

富士通ゼネラル6755

ミリオンストック投資顧問
筆者はかつて相場を教えてもらいに毎週通っていました。リーマンショック後に「ダウはいずれ高値取る」と予想していました。そしてその通りになりました。まずは無料メール
https://million-stock.jp/show_page.html/view/lp08/mediaCode/com085
2018-11-22

今日、13時35分の日経ニュースに以下のことが流れました。
モルガン・スタンレーは25日付のリポートで、日本株の投資判断を3段階で真ん中の「イコールウエート」から最上位の「オーバーウエート」に引き上げた。2019年まで企業収益の拡大が続くほか、相場の割安感が修正されるとみているため。TOPIXの目標水準を19年12月時点で1800とし、26日午前の終値(1633)を約10%上回ると予想した」
そして
業種別では銀行や保険株をオーバーウエートとした。継続的なリストラや新技術の導入に加え、日銀が19年前半にもマイナス金利政策を解除する可能性があるのを踏まえて金利の上昇圧力が強まりやすく、銀行や保険業の収益性が高まるとみている。一方、自動車や半導体関連などはアンダーウエートとした」

銀行がオーバーウエイトとは意外です。バークシャーは9月末のポートフォリオの約4割が金融株でしたからバフェットに追随なのでしょうか?
目先の反発はポジション調整によるものと思います。11月28日パウエル議長スピーチ、月末G20で米中首脳会談が控えており、今はこれ以上売り叩くのは難しくポジションを戻して、その結果リバウンドではないでしょうか。

ところで、原油安と通信料金値下げは庶民にとっては歓迎ですが、デフレが遠のく日銀にとっては痛いところです。また、原油はここで下げ止まらないと中東産油国の政府系ファンドは保有資産の売却に動くかもしれません。株式、不動産が世界駅に影響を受けます。そういう意味でWTI50ドルは死守ラインで、下回ると株式には悪影響かと思います。


   銘柄

NCS&A9709 第2のKYCOM(9685)との噂

ミリオンストック投資顧問
筆者はかつて相場を教えてもらいに毎週通っていました。リーマンショック後に「ダウはいずれ高値取る」と予想していました。そしてその通りになりました。無料メール
https://million-stock.jp/show_page.html/view/lp08/mediaCode/com085
2018-11-22

NY市場は長期的には12月が重要になってきました。
2018-11-25 (2)
まだ11月はおわっていませんので先週時点での仮定の話になります。上のチャートで12月も陰線ツタイとなると、高値での「三羽烏」となります。ただし、三羽烏が月足で有効かはよく分かりません。「1カ月以上も上昇が上伸したところで出現」が暴落の前兆となります。

次に目先です。

ダウ
いつもの当社独自のダウ方向予想です。値幅は表示しておりません。数日ズレが生じていますので、2日間修正して拡大します。
ダウ2
目先は買い、しかしリバウンドは短命で再度売り、しかし、下落も短命で再度買い。出入りの激しい相場かもしれません。
11月30~12月1日のG20での米中首脳会談次第で急反発、底割れもありますので予想自体意味ないのは承知していおります。


   銘柄

ファンコミ2461 第2の農業総研と予想しております

↑このページのトップヘ