2018年11月

日本経済は内需が好調です。日興によると、消費増税による家計負担は2.3兆円。これに対し、政府による負担軽減は5.4兆円。もちろん軽減税率などは単年が多いでしょうが、消費造成でむしろ国内景気は良くなる可能性があります。
5.4兆円の内訳は
自動車減税2000億円、住宅減税2000億円、セール容認1兆円、通信料引き下げ1兆円、公共事業3兆円だそうです。すでに通信料金大幅引き下げは景気対策として織り込まれているということです。


   銘柄

CRIミドル3698 今日の夕刊フジ銘柄。12月20日株主総会で何らかの材料発表期待。

ファンコミ2461 ひそかに第2のワタベウェディングと期待しています




日経平均中期(1~3カ月程度)をゴールデンチャート社の「タイミング」という指標でみます。

週足
日経平均週足とタイミングです。タイミングは1週遅れですので先週までです。先週のタイミングは2016年8月以降で最低です。ざっと日経平均の底とタイミングを見比べると、タイミングの底が買いになっています。
次にタイミングを10週移動します。

週足2
分かりづらいでしょうから、タイミングを日経平均に接近させます。

週足3
残念ながら100%とはいきませんが、おおよその動きは把握できたかと思います。弊社では20,21日が買いとみていますが、中期的にはまだ先になりそうです。


   銘柄

ワタベW4696 連日しつこいですが、高値もみ合いを上放れるのはもうすぐと思います。

ファンコミ2461 目先の突込みは買い

https://www.stocktrain2.com/

GS11月15日レポートによると、「2017年の減税効果が薄れ、金融引き締めの影響が出始めていることで、経済活動が来年減速する可能性が濃厚」とのこと。また中国については「中国経済は恐らく政府にとって容認できないほどの低水準に近付いており、断固たる政策サポートによって今後数か月間中に成長木綿宅が底入れする可能性が高い」と予想。
また、「可能性であればポートフォリオのヘッジを追求すべきだ」と指摘。そして米資産のヘッジとして日本円も有効とのこと。・・・これは円高を意味するため、日本の株式市場には不利かもしれません。

そして、GSでは「米国は日本と貿易交渉に入った。これまでの経験が何らかの指針になるとしたら、米国は恐らくこれら交渉で為替問題を議題に上げるだろう」と予想。これも株式市場にはマイナスです。
2018-11-19 (3)
   (GSレポートより)
上のグラフは、日本円は米景気減速時に上昇する傾向があるというものです。しかしFRBの利上げが最終局面だったらどうでしょう。12月の利上げは凝りこみ済みでしょうが、トランプ大統領の圧力で来年も予定通り引き上げらえるか?景気減速感が強くなり利上げが中段すれば再び株式へ資金がシフトするかもしれません。
来年は予想不可能な出足になりそうです。


    銘柄

ワタベW4696 今日は売られたものの押目は買いでみています

ファンコミ2461 引き続き注目

専門家によるVIX指数解説は高いと「変動率が高くなった」、低下すると「安定してきた」といった感じで、だからどうなんだということが説明されていません。それは株価が下がったら安い、上がったら高いというのと同じです。
そこで弊社なりの見方を述べます。ただし最初の触りのみです。それ以上は企業秘密です。
ダウ
VIX指数の天底から60日目のダウを結びました。ご覧の通りで1,2日の誤差はありますが、ダウの変化日を予想できています。一般的に変化日が高値ですと売り、安値ですと買いです。
さらに加工してダウをもう少し予想できます。


   銘柄

IDOM7599 引き続き注目

ワタベW4696 引き続き注目

ファンコミ2461 引き続き注目

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ストックボイスでは10時半になると「上海の影響で日経平均が・・・」と解説します。しかし弊社では上海に連動するのはマザーズのほうかと考えます。

上海
ご覧の通りで、上海総合とマザーズはかなり連動性が高いです。そしてマザーズに影響を与える上海総合は大底をつけてリバウンド入りしていると思います。そして大元の上海総合はというと。週足で解説します。

2018-11-15 (8)
下値で「陰の陽の抱き線」これだけでも買いです。さらに「陽の陰のハラミ」これも買いになります。そして重要ポイントは今週用意線で終われるかどうかです。陽線で終われば目先底入れ完了、リバウンドとなると思います。


    銘柄

ファンコミ2461

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