2018年11月

・ペプチドリーム4587
塩野義は同社の創薬システムを利用する契約を結び、自前ではダメだった研究を再開。PDは1兆種類を超えるペプチドを合成できる。

・鶴見製作所6351
中国で水中、真空ポンプの生産能力を年10万台と現在の2倍に増やす。約10億円を投じて工場を建て替える。国内の水中ポンプ市場では3割強のシェアを持つが、海外売上高比率は2017年度で2割強にとどまる。

。ダイドー2590
自販機と連動した受付システムをスタートアップ企業と開発する。オフィスに設置し、来客用の飲み物を準備する手間を省ける。

長期金利は10年物国債利回りを指します。米はじめ世界の株価が急落した要因の一つとして「金利上昇」を指摘する解説が多いのですが、弊社ではこの見方に疑問を持っています。

10年
緑の時間のチャートは金利低下でダウ下落となっています。これだけでも金利上昇懸念で株式下落は間違いとなります。 次に米30年国債でみてみます。
30年
米30年国債利回りは上昇こそ止まったものの利回りは横這いで低下していません。弊社では10年物と30年物との金利差が着目しました。この点については資料作成に時間かかるのでまた後日。


上のチャートを少し加工します。
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