2019年03月

日経平均一目均衡表より

2019-03-28 (9)
転換線(太い赤)と基準線(太い青)がクロスした7日目を示しました。1日前後のズレがありすので、7日目前後が短期の日経平均売り買いポイントとなっています。次の7日目は4月1日です。前後1日含めると、明日、月曜、火曜が売り買いのポイントとなります。新営業年度初日は下落が多いため、まずは警戒かと思います。

  過去の4月初日、2日目の日経平均
2018年 -65  -96
2017年 +73  -172
2016年 -594 -40
2015年 -172 +277
2014年 -35  +154
2013年 -262 -131
2012年 +25  +26
2011年 -46  +10

例年初日から数日は軟調ですが、4月強い年はその後強い場合が多いです。安く始まって外人買いが復活、そして5,6月も強い。そんな相場になってほしいものです。


   銘柄

農業総研3541

トレイダーズ8704 バクチ好きの投資家以外スルーしてください

   

・アンジェス4563 これまで同様、今後も急落場面はあるかもですが、継続疑義が取れたことで、一部機関投資家の買い期待。まだ新薬候補の材料はいくつかありそうな感じ。

・農業総研3541 昨日から動きが出てきたチャート。昨年秋以降の大相場後の調整を経て中長期で期待できそう。

・日産東京販売8291 投げ売り完了でここから踏み上げへ。

・応用技術4356 先週取り上げましたが、再度注目とのこと。

・エクストリーム6033 今日の夕刊フジ注目株。

・スマートバリュー9417 岩井コスモは新規A,1000円目標

・神島化学4026 いちよしはA継続も目標株価900円→1000円へ

・〇〇〇〇6千番台 某社新工場より設備で大口受注獲得とのこと。


GC社のGCBインデックスという指標をご覧ください。

2019-03-26 (9)
先週までのGCBインデックスですが、非常に高くなっておりいつ低下してもおかしくない位置です。これを日経平均週足に重ねます。

日経
ご覧の通りで、GCBが高値をつけて下げ始めると日経平均は売り、安値を付けて上昇し始めたら買いの動きです。GCBは過去の動きからみて高い位置です。では今後はどうでしょうか。
日経2
GCBを上下反転させ10週右へ移動させました。やはり、GCBが高値だと日経平均売りの動きです。しかし、週足なので目先の投資判断には不向きです。中長期では警戒水準かもしれません、


   銘柄

ポールトゥウィン3657

アルメディオ7859

        

日経平均大幅安で追証急増と思いきや、予想外に少なかったようです。以下、昨年9月以降の主な追証発生日と件数グラフです。(ネット証券数社聞き取り件数をグラフ化したもの)
追証
平常時よりは確かに多いものの、下落幅から見ればかなり少ないといえます。これは個人投資家が今年からずっと売買低調、また来月終わりから10連休を控え様子見、新興市場は1部ほど下落していない、などの理由だと思います。
過去の経験則からだと、目先反発も近いうちに第2段の大幅調整があるかもしれません。リバウンド狙いの短期決戦は結構ですが、底値とみて中長期で仕込むのは危険だと思います。


   銘柄

ポールトゥーウィン3657

エクストリーム3033

アルメディオ7859 継続注記

    

まずは「ダウ方向予想」です。

ダウ
直近を拡大します。

ダウ拡大
下げが1~2日ずれていますが、OPを基にした予想では22日でした。それで22~25日変化日で売り、と述べてきた次第です。短期的には目先は上げ下げしながら横這いないしは下落。まずは短期的には28日頃買いですが、1,2日ズレてますので26,27日になるかもしれません。月曜も突っ込んだらリバウンドあるかもです。

しかし、長期的には強気は疑問です。大和証券は、ダウは4月にも最高値更新、4~5月は強いと予想していますが。

2019-03-23 (1)
上はS&P500週足です。ここで崩れると三尊天井となる可能性大です。三尊の場合、Wトップと違い、下落は緩やかなものの長期間になります。
日本株も中長期投資は避けて短期リバウンド狙いの相場かと思います。

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