2019年07月

日経平均一目均衡表

2019-07-31 (3)
ようやく転換線が基準線を明確に上回ってきました。短期的には売りではないと思います。
日経
上は今の日経平均週足、下は650日前の日経平均週足です。赤のラインが650日前です。数日のズレはありますが、650日前の天底が今の変化日となります。
日経2
色を変えチャートを接近させました。恐らく目先は上昇と思います。


   銘柄

ビート9399

日経平均は低迷していますが、それ以上にマザーズ指数は低迷しています。我々はマザーズ指数が人民元と連動していることに気付きました。

マザーズ
上はマザーズ指数と人民元です。特に直近3か月は連動しています。しかしそれ以前も上下幅を修正するとこうなります。

マザーズ2
ずっと連動しています。人民元安=マザーズ低迷 です。つまり、米中貿易戦争の影響を一番受けているのはマザーズなど新興市場ということになります。

次に両チャートを少し小細工します。

マザーズ3
人民元を20日右へ移動しました。すると連動性がさらに高くなります。直近の上下幅を修正します。
マザーズ4
直近も連動しています。つまり、人民元動向で20日後までのマザーズがある程度予測できるということです。


     銘柄

〇〇〇9千番台

       

<日興>
日本株は世界的な金融緩和などを背景とした水準訂正で一段の上昇が見込まれる。
注目テーマ ・エアコン ・情報、通信株 ・生産性向上銘柄 ・スポーツ関連

<野村>
海外リスクの高まりを受けて内需を重視。
ニチバン(4218)BUY,3050円目標。
神戸物産(3038)BUY,4400円目標。
ラクスル(4384)BUY、3690円目標。
リタリコ(6187)BUY,2900円目標。
ルネサンス(2378)BUY,2870円目標。
太平洋工業(7250)BUY,1950円目標。
京阪神ビル(8818)BUY,1540円目標。

半導体製造装置と米中貿易摩擦
露光やエッチャなど先端の製造装置限定で禁輸が決定されれば、東京エレクトロン、日立ハイテクにネガティブ。

SAP2025年問題、関連銘柄
SCSK(9719)、野村総研(4307)、NTTデータ(9613)、CTC(4739)など

サムスン電子 顧客の価格引き下げ要求を受けずに、在庫を増やす戦略を選んだ。

家電見本市CES2019 インテルのサーバー用CPUの新製品発売により、DRAMがNANDよりも早期に回復に転じるとされた。

<東海東京>
2019-07-29
世界的に利下げとなっています。株式市場にはプラスと思われます。





中期(1~3か月)の日経平均予想
ダウA
日経平均週足とGC社のGCBインデックスという指標です。GCBは先週までです。GCBが底=日経平均買い GCB天井=日経平均寄り が良く分かるかと思います。しかし、これではGCBが今後どうなるかは分かりません。
ダウB
GCBを10週右へ移動し、上下反転させました。これで大よその売り買い時期が前もって把握できるかと思います。今はリバウンド相場の最終局面かもしれません。

次に米国株を金利でみています。下がると「逆イールド」と騒ぎますが、上昇してくると誰も言いません。弊社は10―2年債利回り差を見ています。
ダウ
利回り差拡大=ダウ上昇 利回り差縮小=ダウ下落の関係です。そして利回り差はダウより数日先行して動いています。
ダウ2
3日ほど先行しています。目先数日のダウは小幅な動きのように思います。


     銘柄

オンキョー6628  予定より大幅に遅れていますが、崩れずに高値持ち合い。いずれ上放れると期待しています。

INEST3390 再度買いと思います。

            

日経平均中期(1~3か月)はゴールデンチャート社のタイミングという指標を参考にさせて頂きます。

日経
日経平均週足とタイミングです。タイミングは先週までです。タイミングが天井だと売り、底だと買いの傾向ですが、結構ズレがありますので少し修正します。

日経2
タイミングを10週右へ移動し、上下反転させました。間違いもありますが、タイミング天井=日経兵器売り の傾向です。直近を拡大修正します。

日経3
あと4~5週間後に天井を迎えるかもしれません。しかし、あと1カ月程度は強いともいえます。中期予想ですので、1,2週間のズレはご容赦下さい。


     銘柄

ブロッコリー2706 いよいよ話題のブシロードが上場しますが、ブシロード創業者木谷高明氏をウィキで調べると、ブロッコリー創業者でもあります。

                 
     


↑このページのトップヘ