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2020年03月

<JPM>
為替はリーマン時と違い、円の上昇は突出しておらず、ドルと同等の動き。投機的な円売りポジションが元々小さい。日本国内からの対外投資需要が世界的リセッション懸念が強まれば、株価は大きく下落しても、リーマン時ほど円が強くないためドル円はそれほど下落しない。

<三菱UFJエリオット波動>
日経平均PBR、3月16日に0.82倍、TOPIX0.89倍。過去最小は2009年3月10,11日の0.81倍。当時の日経平均は約7000円。空売り比率は3月6日、52.1%で過去最大。指標面から日本株は歴史的安値圏。

<UBS>
下落相場の期間 1987年の3カ月間が一番短い。最長は2000年からの25カ月間。
ピーク
長期的上昇をどれだけ諦めるかが重要。
2020-03-20
上はCME日経平均先物です。日経平均チャート以外は独自のものです。チャート上の太い青が買い転換、下の緑赤も買い転換しました。前回1日だけで再び売り転換しましたが、直近で2度目なので数日は期待できると思います。しかし、来週は追証などの売りをこなしつつリハビリ期間とみています。


今日は暴落は免れたため、追証件数は最近では少ないです。信用買い残は2013年2月15日以来の低水準になったこともあり、ピークは過ぎたと思います。しかし、2月中旬からの急落過程で買い向かった個人は含み損を拡大し続けていることでしょう。
2020-03-18 (4)
上は昨年からの主な追証発生日と推定件数グラフです。三国峠は越えたと思います。しかしトンネルを超えるとそこは晴天ではなく雪でした。雪を超えるにはあと1週間程度かと思います。

日興の試算では、感染拡大が6カ月続き、オリンピックが中止になった場合、GDPは14%減少し、上場企業の2020年度の純利益は24.4%減少するとのこと。
つまり、今の株価はこれらをすでに織り込んでいると思います。むしろ織り込みすぎに感じます。さらなる下落は逆バブルあるいはオーバーシュートといえます。

バロンズによると、新型コロナは1918年のスペイン風邪の流行以来。当時は世界で死亡者が数百万人に達しました。欧州ではその再来となっています。


   銘 柄

cotta3359  今日の夕刊フジ銘柄。同紙によると、和洋菓子店、弁当屋などにお菓子・パン材料といった食材、そしてラッピングなどの包装資材を小ロットで通販とのこと。また、微酸性電解水の抗ウイルス効果がテレビ番組で取り上げられたオリジナル除菌水「アクアサニター」の販売台数が拡大。


ダウの変化日予想は先物・OPと金利を元に5パターン開発しましたが、今回はいくつかの債券を合体した指数でダウをみてみます。99%オリジナルです。
金利
約30日先までのダウの変化日のみ予想しています。3月からの値動きが大き過ぎてそれまでのチャートの起伏がなくなって見づらいですが、ある程度は予想できています。直近を見易く修正します。
金利2
超目先のリバウンドは売り、4月3日底値圏なら買い。少し早まれば3月31日頃買い。ざっとこんなイメージです。


   銘 柄

ヨンキョウ9955 鮮魚は自粛の影響を受け業績悪化必至ですが、資本増強で5月GW頃から需要は急激に回復すると期待。目先ではなく中長期でみています。

趣味の部屋ですので非公開です続きを読む

3月12日時点で、GPIFのポートフォリオは、国内株式比率はやく21.3%で基本ポートフォリオの25%を大きく下回っています。一方で、外債はやく19.4%で基本ポートフォリオの15%を大きくオーバー。
基本ポートフォリオに戻すためには、日本株を5兆円買い入れ、外債を6.5兆円売却する必要があります。これだけの規模の外債売りは円高圧力、しかし、5兆円の株式買い余力は日銀ETFに次ぐ規模です。為替を睨みながら、3月末はそろそろ株式買いのチャンスが到来するかもしれません。
SV
ダウとSV(弊社独自指数)です。本来、ダウの変化日を約20日先まで予想しています。次の変化日はこうなります。
SV2

3月18日(前後1日含む)変化日となりますが、安値のため恐らく買いになると思います。しかし、短期のリバウンド後は2番底を取りに行く動きとなり、3月26,27日頃が買いになるとみています。

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