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2020年05月

日経平均の約30日先までの変化日予想です。

日経
変化日はある程度予想できているかと思いますが、そこが買いなのか売りなのか分かりません。上下反転してみます。

日経2
短期的には上げ下げしながらも比較的堅調かと思います。2月中旬以来の売り場は7月初めにやってくるかもしれませんが、6月に調整した場合は買いになります。とりあえず目先は押し目買いではないでしょうか。


   銘  柄

りらいあ4708

大塚商会4768

                 
バロンズによると、米貯蓄率は2008年~2009年の危機時に貯蓄はほとんどなかったそうです。2010年~2019年の景気拡大期に、2007年の貯蓄率4%から2019年には8%に上昇。貯蓄率が上昇するのは1960年以降で初めてで、今第1Qは10%近かったとのこと。そして3月は13%に急上昇。これはリセッション時に起きる典型的な動きとのことですが、危機時の抵抗力が強くなったともいえます。そして仮にFRBがマイナス金利を導入となると株式待機資金であるMMFがマイナスになるため、株式に大量の資金が流れるかもしれません。
今は過剰流動性の金余り相場なのでしょう。

さて、日経VIが低下してきていますが、日経平均の関係は

日経VI低下=日経平均上昇 日経VI上昇=日経平均下落 の関係です。
2020-05-21 (5)
上は日経VIと独自の売買サインです。
ポイント解説
このような見方になりますが、青のラインが上で、グラフは赤から緑に変わったのでまだ低下すると思います。よって日経平均もまだ強いと思います。
2020-05-21 (4)
日経平均一目均衡表では、一見「三役好転」ですが、先行スパン②が先行スパン①の上にあるため、近い将来、調整はあると思います。しあkし、6月17日に雲がクロスし、先行スパン①が上に行きます。クロス直線に調整することが多いので、6月2週目は警戒かもしれません。
なお、詳細な日程は土日に計算してUPします。


   銘 柄

ファイバーゲート9450

アシックス7936


                   
 チャートが見づらくなったため、余り取上げなくなりましたが、ダウの60日先までの変化日予想です。
VIX1
ダウが上がるか下がるかは全く予想しておりません。変化日のみです。少し見易くします。
VIX3
変化日予想の上下幅を縮小しただけです。6月10日前後が変化日になりますが、買いか売りかは分かりません。それまで相場が強ければ売り、弱ければ買いでしょう。しかしもみ合いの場合はどちらともいえません。
なお、目先については下がれば買い。どちらかというと強気維持です。


    銘  柄

データホライゾン3628

アシックス7936



日経平均の変化日を最大250日先まで予想したものです。紙面の都合上かなりカットしています。STOCK TRAINブログ5月5日号にて、

次の変化日は5月8日前後、5月15,18日頃となります。今週下落ないしは調整の場合、5月15~18日頃、3月中旬以来の今年2度目の買い局面」

と予想しました。結果は、8日の翌日11日が天井、そして15日が直近ザラバ安値で3連騰。終わったことより、今後ですが、以下のようになります。
日経
明日は下落する可能性がありますが、下落は明日のみかせいぜい木曜までで突込みは買いと思います。上の変化日予想を上下反転します。

日経2
変化日自体は1,2日の誤差は常にありますが、ほぼ正確に予想できているかと思います。最大250日先なので1年後まで予想可能です。ただし、そこが買いか売りかは別問題です。

   銘  柄

三菱総研3636 チャートはあまり良くないので押目待ちの中長期狙い。メガバンク3行で三菱UFJだけが外為法の事前審査対象から外れました。サイバーセキュリティーのソフトを提供している三菱総研が三菱UFJの連結対象ではないことが要因のようです。みずほ、SMBCは傘下にシンクタンクを抱えており、三菱UFJが総研の株式買い増しに動いても不思議ではないと思います。



<三菱UFJ>
S&P500益利回りから10年国債利回りを引いたイールドスプレッドは新型コロナ以前の水準にもどっていることから、株式の相対的魅力はかなり低下。
ロイヤルダッチシェル、第2次大戦以来80年ブルの減配。

<ストックボイス荒野氏>
上値を追う流れは一服。下値も意外と強い。海外勢は13週連続売り越しで7.6兆円売却。それでも日経平均2万円維持していることで、下値もないが、5月11日が高値。

<日興>
米失業率は13%だが、低所得(所得4万ドル未満)世帯では39%。学士以上の労働者の69%が業務全てをテレワークで実施。高卒以下は20%。

<みずほ証券>
日経平均は7月にかけて2番底を予想。しかし3月19日の安値は下回らない。6月予想1万8千円。
5月22日全人代では経済成長目標と景気対策が注目される。

<みずほテクニカル>
今後は手仕舞い売りが優勢になり、1万9000円まで下落する。6月には1万8000円に迫り、6月末は18500円を予想。
ダウは6月に2万2000ドル、S&P500ha800ポイントまで下落。
裁定売り残は2兆円を超え、昨年9月のピークを越えており、買戻し期待も大きいが、裁定売り残がさらに増える余地がある。海外勢の買い越し状態が続かないと、買戻しは発生しない。
米国はは夏から秋にかけて2番底探りの動き。

以上、総じて弱気が増えてきましたが、弊社は短期では強気予想に変更ございません。

   銘  柄

要興業6566


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