2020年07月

新たな日経平均変化日予想です。約56日先までの予想です。

日経2
直近を拡大します
日経
計算上、最大5日のズレが発生しますが、通常は前後2日程度です。一旦押目の後の上昇は売りでみています。ただし、値幅は分かりません。1円安も1000円安も同じ下落です。深押しはないと思いますが。


    銘  柄

日経ベア2倍1380

村田製作所6981


SOX(半導体)指数は過去最高値年です。日本では東京エレクトロンの上昇が続いています。SOX指数に連動しているのは台湾加権指数です。アジアの半導体業界は長らくサムスンが絶対王者でしたが、最近はTSMCが時価総額でサムスンを上回っています。微細化技術でインテル、サムスンに先行しており、新王者といえるでしょう。

SOX台湾
上はSOX指数週足と台湾加権指数週足です。ほぼ同じ動きで、台湾も過去最高値に接近しています。半導体=台湾 です。主要素材はサムスン、TSMCとも内製化してきており、日本の一部素材メーカーの地位は低下してきているようです。
蘭ASML,台湾TSMCに関連する銘柄に今後も注目でしょう。

世界の株式が再上昇してきた要因は、FOMCが2022年末までゼロ金利政策を維持し、物価上昇率が2%を超えても当面利上げしない方針によるところが大きいのではないかと思います。
中長期では株式は上昇、しかし、超短期でみれば7日売りの方針に変更ございません。


     銘  柄

学研9470

安川電機6506

日経平均60日先までの変化日予想です。100%独自です。

HV
6月以降、日経平均と変化日予想が乖離していますので上下幅を修正します。

HV2
なお、変化日のみの予想で、日経平均のトレンドは予想しておりません。変化日が予想通りだと日経平均と同じ動きか180度違う動きになります。今はもみ合いのため、上放れか下放れの直前と思います。動いたほうに乗れば良いのですが、恐らく調整と思います。

2020-07-05 (3)
下のチャートはストキャスティクスのファースト(青)とスロー(赤)ですが、それぞれの日数を独自に変更しています。通常、上昇トレンドの時は赤が上になります。短期的にはまだ調整が続いていると思います。しかし、赤が上向きに転じており、上昇トレンドに変換するのもそう長くはなさそうです。

ダウの20日先までの変化日予想です。

SV
変化日のみの予想ですが、目先は上昇の可能性があります。しかし、月曜日までで、7日売り転換と思います。変化日予想を上下反転すると、

SV2
変化日なので月火に買い転換の可能性もありますが、確率は25%です。1カ月前から述べていますが、七夕売りに変更なしです。


   銘  柄

アセンテック3565 サーバーを仮想化することで、これまで需要が増える度にサーバーを増強していたのが必要なくなります。同社は仮想サーバー、MSFTのアジュール対応などを手掛けており、リモートワークにも対応。

ETF分配金が7月8,10日に集中します。日興レポートによると、権利落ちのタイミングで先物を買い建てて再投資するそうです。分配金を支払う際に、その先物を売るのが一般的で、各指標の構成銘柄の1年間の配当金を1度に現金化することになるため、短期的には需給悪化要因になるとのこと。
ETFの配当金支払いに伴う先物売りは今年は7000億円と見込まれています。それで7月8,10日は下落リスクが高いということですが、過去12年間の7月8日の日経平均勝敗は4勝8敗で下落が勝っていますが、アノマリーほどでもありません。
VI
上は日経平均と上下反転したVIです。ほぼ同じ動きになります。

VI上昇=日経平均下落  VI下落=日経平均上昇 の相関関係です。

そのVI,短期的には上昇すると思います。

2020-07-01 (3)
VIが上昇すると予想する根拠です。赤丸で示しましが、多くのケースで上昇しています。日経平均にはネガティブと思います。

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