2020年10月

マザーズ指数の変化日予想及び目先の動向予想です。
マザーズ
マザーズ指数はある指標の20日遅れで連動することが分かりました。
マザーズ2
ご覧のように、大きな変化日は3日以内の誤差で予想できています。直近のチャートを重ねます。
マザーズ3
目先リバウンドもまだ数日調整予定。11月6日前後が買い転換と予想します。


   銘  柄

プロパスト3236

マーケットE3135




ここでいうボラティリティは日経VIではなく、ヒストリカルボラティリティ(HV)です。先物・OP市場が開設されてから算出されているのはHVです。日経VIはIVに変わって途中からの算出です。

2020-10-28 (11)
今日のHVは8.5%で、昨年12月12日の8.7%以来の低水準です。
2016年以降でHVが10%を下回り、底を付けた日は以下です。そしてその後の日経平均。

2016年11月 1日 9.5% 日経平均即売り
2017年 3月17日 9.7%   〃 即売り
2017年 8月 8日 6.4%   〃 即売り
2018年 5月21日 7.4%   〃 即売り
2018年 9月12日 8.4%   〃 12日後天井
2019年 4月26日 9.6%   〃 翌日から暴落
2019年12月12日 8.7%   〃 3日目天井

いかがですか? HVは今日の8.7%から一段と低下する可能性はあります。その場合、日経平均は堅調に動くと思います。しかし、過去20年間で2017年8月8日の6.4%が最低です。低下余地は限られます。一転、上昇に転じた時は警戒と思います。


  銘  柄

マーケットE3135

サカタのタネ1377

ダウの40日先までの変化日予想です。

ダウ
分かりづらいでしょうから少し修正します。

ダウ2
7月は同じ動きになりました。更に修正します。

ダウ3
変化日予想を上下反転しました。変化日自体はある程度予想できています。しかし、売りか買いかは別問題です。今日はは小さ目の変化日ですが、目先反発するようだと10月30日は大きめの売りになると予想します。


   銘  柄

日本電産6594

JIA7172


<時事通信>
バイデン陣営は、米鉱山会社に対し、同氏の気候変動政策のカギを握るEVや太陽光パネルなどの生産に使用される金属について、国内生産の拡大を支持すると非公式に表明。
バイデン候補は、米が中国などから輸入するリチウム、銅、レアアース、ニッケルといった戦略的な金属について、国内供給網の強化を目指す超党派の取り組みも支持。

<三菱UFJ>
ネクストエラエナジー(NEE)の風力や太陽光発電のコストは化石燃料による発電コストを下回りつつある。なお、同社は世界最大の風力発電事業者でもある。

バイデン氏の公約
・環境政策に2兆ドル
・インフラ、ろうきゅかした道路、橋、空港などの刷新、上下水道、5G
・自動車産業 EV普及のために充電設備50か所設置。公用車300万台をEVに切り替え。
・発電 2035年までに炭素排出ゼロの電力セクター。太陽光パネルや風力発電のタービン設置を推進。
・商業用建物約400棟のエネルギー空調システムを刷新。住宅200万戸の対候性を改善。個人住宅の改修に現金支給。
・蓄電池や次世代素材・エネルギー設備などの開発に4000億ドルの政府調達。

<大和>
ネクソンの225採用で、それ以外の224銘柄に合計で約1100億円の買いが生じる

<三菱>
ネクストエラエナジーの時価総額は10月6日にエクソンモービルを超えた。なお、配当利回りはエクソン10%、シェブロン7%、コノコフィリップス5.4%

<みずほテクニカル>
12月は反発するが、1~3月にかけて日経平均2万円まで下落。

<日興テクニカル>
景気敏感株、バリュー株へのシフトを推奨

そして、今日の日経夕刊一面トップは、首相所信演説「温暖化ガス 2050年ゼロ表明」です。DX,脱ハンコは小型株中心でしたが、環境関連となると大型株中心になるかもしれません。
バイデン勝利の前提ですが、日米欧中が環境関連で足並みが揃います。世界的テーマかも。


   

株式とは関係ない趣味の話題ですので非公開です続きを読む

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