終わった解説はしないのが我々の方針です。 まずは昨日同様25日前後にNYの上昇は一旦終了に変更なし。 ただしその後の調整は微調整かと思います。日柄整理であり値幅調整ではないと思います。

アップル、インテル、MSFTなどの米IT銘柄が低迷しています。 また中国経済鈍化といわれるのに日本の電子部品のみ好調が持続というのも腑に落ちません。タイムラグがあるとみるべきでしょう。

実は興味深い動きがあります。アップルと村田製作所、アルプスの株価は逆の動きになる場合が増えてきています。 アップル株は6月11日日のリバウンドから再び調整中です。しかし村田は6月11日から再上昇し上場来高値更新となりました。 アップルの調整はもう過ぎ終わると予想します。逆に日本の電子部品株は少し調整を入れるのではないでしょうか。

    銘柄

リミックスポイント3825 バクチ銘柄と断っておきます。

大盛工業1844 ボロ株ですが来月ひょっとするかもと期待しています。

アクシーズ1381 マクドナルドが国産鶏肉に切り替えたときは大きなインパクトになるでしょう。

大成建設1801 年末までの長期で見てください。