来週の予想は土日に先延ばしのため木曜は雑談になります。

東京市場は今日からTPP関連相場、世界はギリシャに一喜一憂ですが、専門家の多く(といっても証券会社)がギリシャは経済規模が小さく破綻しても影響は軽微という見解ばかりです。 小国でもバルカン半島は欧州の火薬庫でした。また、悪貨は良貨を駆逐するというグレジャムの法則があります。地理的にも重要な位置ですので軽く考えるのはどうかと思います。

新興市場ですが米10年と30年国債の利回り差は0.78%あります。この水準でしたら小型株有利の展開でしょう。

TPPと並び、農業改革法案が衆院農林水産委員会で可決されたことも大きいと思います。すでに井関(6310)が急上昇していますが、農業関連も相場のテーマになるような気がします。

    銘柄

日本ヒューム5262 農業は何も農機や農薬だけではありません。農業用水整備として同社も注目。

住友林業1911 木材建築の第一人者隈研吾氏が注目されています。木材といえば住友林業。