プロの解説は下がれば弱き、あるいは万年買い場しかありません。しかし今日は大半のプロが弱気だったのではないでしょうか。
何の根拠もないブログアクセス数、証券会社の追証件数を調べてみると、目先リバウンドの可能性大となりました。 また25日予想したダウトレンド予想 も目先はジグザクですのでそろそろ反発してもおかくはありません。
悪材料ばかりで買い材料が見当たらないときに買うものです。好例が三役好転が続いているときに天井、三役逆転が続いているときに大底をつけます。 

しかし、目先のリバウンドであって戻りは短命化と思います。市場関係者は中国を悪役に仕立てていますが、8,9月の急落は決められないイエレンFRBが原因だと思います。しかし利上げ見送り=株安 ということが分かったでしょうから12月は躊躇なく利上げに踏み切るはずです。

市場参加者の多くが勘違いしていることは 金利上昇で株が売られる ということです。しかし実際には逆です。米国債利回り上昇=ダウ上昇 の関係がずっと続いています。何事も急激はよくないですが、健全な金利上昇は株式にプラスと思います。


  銘柄

エンバイオ6092 昨日も取り上げ大幅安しました。申し訳ございません。第2のハイブリッドと期待しています。