今日までFOMC,29日9月鉱工業生産指数、30日日銀と続きますが、日銀は11月16日の7~9月GDP速報を見ないことには追加緩和する理由付けがないと思います。ですので直後の11月18,19日の日銀は会合は注目されるでしょう。
ここで緩和すれば日経平均は大幅高、11月22日の大阪府市長選挙にも影響あるかもしれません。

また、日銀の量的金融緩和がそう遠くないことを先取りしているのか債券先物は1月20日の史上最高値(利回り低下)に急接近しています。 債券先物と日経平均の関係は以下のとおりです。

日経
債券

上が日経平均、下が債券先物です。数か月単位でみると逆の動きの場合が多いです。 つまり金利低下=株安 の傾向です。追加緩和後に債券先物に利食い売りが出て利回りが上昇するようだと、株式に資金が流れると思います。日本がマイナス金利政策を取らない限り、債券先物価格には限度があります。よって長期的には株式にプラスかと思います。

    銘柄

サイバーステップ3810 11月12日高値期日。昨日から期日を先取りした動きでリバウンド相場へ。

サンフロンティア8934  中国LCCで有名な春秋航空グループと業務提携し日本でホテルを展開へ。