以前掲載したことありますが改めて。マザーズ、バイオなどモメンタム系銘柄が活況になる時期には背景があります。米30年国債と10年国債の利回り差が拡大しているときです。縮小しているときは売りになります。ただし利回り差の基準がどれだけかといえばその時代の株式、国債相場で変わります。

 10年
ヤフーファイナンスから取り出した30年と10年の利回りチャートを重ねたものです。青と赤のチャートが接近しているときはモメンタム系が弱く、拡大しているときは買われる傾向にあります。さらに右肩上がりの拡大だとなお強い傾向にあります。 拡大し始めたのは8月26日ごろからです。マザーズに日経平均も見比べてみて下さい。

    銘柄

カメイ(8037)  PER8.5倍、PBR0.6倍、配当利回り1.15%、、時価総額490億円に対し利益剰余金585億円。ROE7.6%。自社株買いが期待できそう。

グノシー6047  高値期日通過。株価は上場来安値圏。26日、12日移動平均線がGCしそうでリバウンド期待。