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 金曜日は日銀、欧州銀行ストレステスト結果発表、GPIF運用成績発表が重なります。日曜は都知事選挙。結果によっては日経平均は目先で上下1000円動くかもしれません。 また米国ではトランプ支持率がクリントンを上回りました。NYダウ、SP500はクリントン優勢で上昇、トランプ優勢で下落の傾向が強くなってきています。この点ではマイナスです。

また、来週にかけて主力企業の1Q決算発表がピークを迎えます。 昨日時点で日経平均EPSは1197円と予想以上に健闘しています。為替をどこに設定するかにもよりますが、EPSが1100円に下がると15倍で15000円、14倍で14000になります。 しかし自社株買いでEPS低下を防ぐかもしれません。 
このような状況のため来週半ばまでは一喜一憂するか見送るかです。

 ところで相場の中心となった任天堂ですが、7月20日「捨て子線」出現で翌日より急落、今日は解釈が難しいのですが、昨日の陰線に陽線のたすき。‘寄り切り線’ ’下放れたすき’ どちらにも取れそうです。寄り切り線なら下値不安は少なくどちらかというと買いです。下放れタスキは大暴落の前兆といわれています。当社では後者の可能性が高いと見ます。

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 前田建設1824 ただし中長期