まず閑散相場の原因であるジャクソン・ホールは泰山鼓動して鼠一匹のような気がします。第一、イエレン議長は同シンポジウムを学術的な場にしたい意向で、短期的な金融政策ではなく長期的な観点から論じるのではいでしょうか。 そして来週からは 「雇用統計をみて」 とお決まりの解説でしょう。

 先日、IPO即急落銘柄が狙いと述べました。上場即下落し続けた銘柄の底は15日後、17日後、21日後、25日後と20日前後でばらつきがあります。しかしそれでも25日目に買えば値幅はともかく99%利食えているはずです。多くは値幅も取れます。
不人気IPO銘柄を20~25日までじっくり観察して買えば非常に手堅い投資になります。 

また来週金曜は米雇用統計です。そこでいい数字が出れば9月FOMCは無理としても利上げは確実ではないでしょうか。 大方は円高予想が多いのですが、当社は円高はとりあえず終了とみます。


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