SMAPの解散日、12月31日が迫ってきました。デビューは1998年ですが、CDデビューは1991年ですので実質1991~2016年といえます。
日本は1989年バブル頂点、そして翌年から失われた時代、デフレの時代へと進みます。そしてついに円高デフレ不況から脱しようとしています。 偶然ですがSMAPの活動時期 と合致します。彼らはデフレ時代のアイドルだったのかもしれません。 

一方米国ですが、こちらも長い金利低下が終わるかもしれません。
 金利
米国は戦後40年もの間、金利が上昇しインフレとなりました。レーガン政権時代のボルカー議長は「インフレファイター」として名を轟かせました。ボルカー議長のインフレ退治後は11月9日まで約35年間金利低下、そしてデフレ懸念となりました。幸い日本のような失われた20年にはならず、逆に1強となりました。しかし35年に及んだ金利低下がついに終わろうとしています。 米国は超長期でみれば 金利低下=株高 でした。それが変わったらどうなるか。 まず日本株が買われると思います。デフレ・円高が逆になろうとしているのですから買われるはずです。

ただし目先はかなり警戒ゾーンになったと思います。年明けまで無理せずキャッシュポジションを高めておきたいものです。トヨタの7日連続安が気になります。

   銘柄

 日本金銭機械6418 中長期