GWのせいか内容的には見るべきものが少ないです。

・ミレニアム世代(20、30代)特集
エイチ・アイ・エス(9603)売上高の6割を40歳以下が占める。17.10月期は連結営業利益で最高益を見込む。同社の出世払いサービすは、卒業を控えた大学生向けに、旅行代金の支払いを社会人まで待つ。金利ゼロで、時間はあるが金がない学生の支持を集めている。
フリュー(6328)プリントシール機最大手だが、力を入れるのは入学願書や履歴書に必要な証明写真をプリントシール機で撮影する「証明プリ」価格は400円と手ごろな上、美肌に見える機能が若年女性の支持を集めている。
スタートトゥデイ(3092)ミレニアム世代からの支持が厚い。店舗よりも衣料品の色やサイズが豊富なうえ、条件を絞ってセール品などを探せることが受けている。営業利益は上場以来10年連続で過去最高。

・米GDP28日発表した1~3月GDPは10~12月期から減速したが、低成長は一過性との声が優勢だ。低成長の原因は0.3%増にとどまった個人消費にある。特に自動車が振るわず、耐久財消費はマイナスになった。一方で設備投資は9.4%と大きく伸びた。

・北朝鮮情勢
韓国コスピー指数は26日9時過ぎ約6年ぶりに2200の大台に乗った。コスピーは業績好調なサムスン電子に連動する。・・・「中国による北朝鮮への説得が成功して、北朝鮮が核・ミサイル開発を凍結すれば、株価が急上昇する可能性がある」(T&Dアセットマネジメント)として、株式の持ち高を減らすことに否定的な声がでている。

・注目企業 三井化学(4183)
17.3月期は10期ぶりの最高益を見込む。高機能ポリエチレン「エボリュー」を海外ではじめてシンガポールで生産する。エボリューは強度や密閉性に優れ、液ものやパウダーなどの容器包装に使われる。1998年に三井化学が世界に先駆けて開発、アジアでは訳6割のシェアを握る。食品容器包装のプラスチック化がアジアで急速に進んでいるのをうけ、顧客の近くで生産してきめ細かくニーズに対応する。

・円キャリー取引
借り入れた円を欧米株などのリスク資産に振り向ける「円キャリー取引」の存在感が外為市場で薄れてきている。日銀が昨年2月にマイナス金利政策を導入して以降、短期資金をやり取りするコール市場の残高は16年3月末に過去最低の水準になった。海外ファンドが頼る外銀のコール部門はかなり打撃を受けたようだ。

続きは無料メールにて
http://basellletter.sakura.ne.jp/