半導体特集
・半導体は長期上昇局面に入った。野村和田アナリストは「半導体スーパーサイクル」を提唱。HDDが急速に半導体に置き換わる。磁力でデータを読み取るHDDに対し、電子信号で読み取る半導体は350倍高速。HDDはいずれ駆逐される。車1台あたり300~400ドルだった半導体コストが自動運転車は1000ドルを超える。
・2016年12月30日、中国湖北省武漢市でNAND型フラッシュメモリー工場の着工式が開かれた。完工は2020年で、当初は月産30万枚。30年に100万枚を目指す。サムスンの50万枚に迫る勢い。
・産業創成アドバイザー佐藤氏 2000年のITバブルとその崩壊前夜と似た状況になっている。半導体メーカーは仮需に応じて、大量の半導体製造装置を発注した。・・・早ければ秋にも急激な調整が起きる可能性がある。
・立命館浜田教授 現在の活況は3年持たないだろう。

    その他
・レイ・ダリオ氏 当初はトランプ氏への期待を表明していたが5日、懸念を示した。空売り王ジム・チェイノス氏はトランプの政策がころころ変わる一貫性のなさを指摘。
・イースト・スプリングインベストメント債権チームブン・ペイ氏 米欧引き締めは怖くない。アジア債に妙味あり。
・FOMC 米景気をどう評価しているかに関心が移っている。もう一つは資産圧縮にどこ程度踏み込んでくるかだ。
・WTI 米利上げはドル高につながり、ドル建てで取引する原油の割高感が意識される。
・メキシコペソ トランプ前回復。
・富国生命山田氏 3か月後の日経平均は1万9千円付近まで下がる可能性がある。FOMCは利上げに動くだろう。問題は今後の利上げペースだ。北米の自動車販売が頭打ちになるなど、米景気指標に気になる動きが出てきた。米国株は最高値圏にあり、そろそろ調整に入る可能性があるのではないか。米景気指標次第では9月以降の追加利上げに踏み切れにくくなり、構造的な円高・ドル安が進みやすくなる。
・GSベンジャミン氏 資金流入が著しい応酬など他の先進国に比べて、海外投資家が日本株を目立って買っているわけではない。

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