ソフトバンク孫氏特集
・孫社長は今でも悔やむ幻の投資案件がある。アマゾン、グーグル、バイドゥ。アマゾンは発行済み株式の3分の1の出資を検討、バイドゥに至っては契約書も出来上がり、買収直前まで進んでいた。ADSLのヤフーBB,ボーダフォンの通信をとるかの2者択一になった。
・ソフトバンク目標株価 シティ鶴尾氏1万3千円、三菱UFJ津坂氏8千円。
・1%金利上昇で連結営業利益15%減。

任天堂(7974)
ロスで開かれた世界最大級のゲーム見本市E3で、任天堂のブースは身動きが取れない状態で、「スーパーマリオオデッセイ」を試そうという来場者で、数時間待ちだった。任天堂のスイッチ販売目標は18.3月期で1000万台。ドイツ証券は13日付レポートで1200万台に達するとし、目標株価を4万5800円に引き上げた。

売られ過ぎ銘柄、輸出企業が上位。
今期増益予想で25日移動平均からの下方かい離率が大きい企業ランキング(時価総額500億以上)
1 アインHD(9627)
2 Vテク(7717)
3 SUMCO(34369
4 ジョイフル本田(3191)
5 レック(7874)
6 トプコン(7732)
7 日本調剤(3341)
8 日野自動車(7205)
9 日新製鋼(5413)
10シークス(7613)

米利上げ、戸惑う市場
・野村松沢氏「CPIで3カ月連続の下振れを、市場はノイズではなく現実と見始めた」

・学習院伊藤元重教授
13年の時点では日本の財政赤字幅は主要国の中で最も高い水準であった。それが15年は、社会保障基金の収支も含めた広義の政府の財政収支でみると、日本の財政赤字の対GDP比は英国や米より小さくなっている。

     銘柄(ヴェリタスは関係ありません)

タカキタ6325 中長期で注目します。

東祥8920 経常利益率は28.2%で同業のセントラルスポーツ7.5%、ルネサンス7.9%を大きく上回ります。初心者、地方、シニアが強み。