日経に、著名投資家で「新債券王」といわれるガンドラック氏が「米国株のプットOPを買った」と載っています(紙の新聞は明日のスクランブル欄)
「著名投資家が将来の株価下落リスクに備えた」という解釈ができる。と日経は解説しています。市場が楽観なときこそ警戒です。


ナスダック
ご覧の通りで、高値での大陰線、しかも下ヒゲ(高堰での下ヒゲは注意)、抱き線(陽の抱き線なら売り決定だが陰なので強くはない)、MACDは低下基調、CGVは売り転換近し
このような譲許ですが、一目均衡表はまだ売り転換ではありません。