メールフォーム不具合のようで送信できませので、今週のヴェリタス記事要約はこちらに掲載します。

今週のヴェリタスは金融危機特集でこれといった記事はございません。

・国慶節
中国政府は日韓への旅行者に渡航制限をかけたが、今のところ影響なし。
三越伊勢丹(3099)三越銀座店で免税売上高が前年比5割増。
高島屋(8233)国慶節の最初の2日間で免罪売上高が前年同期比7割増。高級品が好調。
マツキヨ(3088)安価な商品の大量買いより、化粧品やPBで高機能・高単価の勝因が売れるようになった。
コーセー(4922)以前はドラッグストアや量販店で売られる「雪肌所精」が人気だったが、今は百貨店メインの高価格帯「コスメデコルテ」。ここ1年は百貨店でカウンセリングを受けながら高価格帯の化粧品を買い求める個人旅行客が増えている。

・GSキャッシー松井氏
自公が過半数確保なら相場への影響は中立。小池氏は再分配より、規制緩和など供給側改革を通じて内需を活性化させる考えなので、首相退陣となって下落してもいずれ回復する。新エネルギー銘柄にはプラス。

・注目企業
ルネサスエレクトロニクス(6723)

・保守的な想定為替レート
ファナック(6954)1ドル102.77円想定、古河電工(5801)、コマツ(6301)、ジェイテクト(6473)、イネベアミツミ(6479)、三菱電機(6503)、IHI(7013)、ホンダ(7267)は105円想定。

・座談会
みずほ総研高田氏「金融危機は7のつく年に起きている。だいたい10年おき、しかも秋に起こることが多い」、「エール大学のシラー氏が考案した’CAPEレシオ‘は米主要500社の利益に対する株価の倍率を長期の視点で割高・割安を示したもので、30倍を超えている。過去のCAPEレシオが25倍を超えたときは市場は大きな調整が入っている」
コモンズ投信渋沢氏、高田氏「今後、最も有望な投資先は日本}

銘柄

今週は特にございません