日経平均は24500円まではいくと考えてましたが下落。米長期金利は2.75%までは問題ないと考えてました。しかし、2.7%付けたことでリスクオフの動きが急増。
ダウ
米長期金利とダウの関係を長期で見てみます。ご覧の通りで、ある時代は金利上昇=ダウ上昇、ある時期は金利低下=ダウ上昇 と長期でみれば相関緩解は時代によって変化しています。上のチャートを修正します。
ダウ2
最近は金利上昇=株高 の動きでしたが、2.7%を付けたことで、流れが変わりました。金利上昇は米不動産市況悪化が懸念され、不動産セクターが売られます。ローンに頼る自動車も影響を受けるでしょう。
しかし、今回の米金利上昇、ドル安は長続きしないと思います。金利上昇は国債の価格が下落ということなので、債券の損失を株式の売却益で相殺となります。それが今の状況でしょう。
ドル安の巻き戻しによる株安。そのドル安の巻き戻しがいつ終わるか?が買い場になりますが、今回はそう長くないと思います。


    銘柄

田辺工業1828

ホットマン3190