現在、米10年国債と2年国債の利回り差は0.441%に縮まっています。長期的にみれば株式市場にはマイナスと思いますが、数か月なら特に気にすることはないです。短期では株式より為替に影響があるように感じます。縮小すると円安、拡大すると円高の傾向です。しかし、一目均衡表をみると円安とはいかないかもしれません。

2018-06-06 (3)
ドル円一目均衡表ですが、転換線(太い赤)、基準線(太い青)がクロスしたところを示しています。見事にドル円の転換点となっています。今回、転換線が基準線を上へ突き抜けたことで目先円高を示唆しているように思います。

マザーズ、JQなど小型株が下げ続けています。メルカリ上場による換金売りでここまでは下げません。見切り売り、追証による投げが断続的に続いているのだと思います。日経平均のみ強いのは先物の買戻しでしょうから、今週のメジャーSQでいったん買戻しが終わるのか。そうなればSQ後の日経へ金は警戒かもしれません。
しかし、我々が8月中旬日経平均26600円予想には変わりません。


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