独自の「ダウ方向予想」を載せていましたが、6月から大きく外しました。

ダウ
5月まではダウの方向性をほぼ予想できていましたが、ご覧の通り6月から真逆の動きです。貿易摩擦など海外情勢が不透明でも上がるということは、海外資金が米へ還流しているのかもしれません。世界中から非難されている鉄鋼・アルミ関税大幅引き上げも、米国内ではUSスチールが高炉を再稼働させ、新たに従業員を増やすことになりました。輸入制限のおかげです。一時的には輸入制限は米国の利益になっています。このことが予想を間違えた要因かもしれません。

ダウ2
ダウ予想を再修正したものですが、過去のデータが少ないため、信ぴょう性に欠けますが、目先突込み買いとなっています。

なお日経平均は高値横這いですが、横這いも立派な調整です。下がるだけが調整ではありません。5月30日で底入れ確認。目先の調整はあるでしょうが、8月中旬にかけて26600円予想に変更はございません。


     銘柄

C&G6633

プロパスト3236

アイダエンジニア6118