先週で追証も峠を越えたと思っていましたが、再び急増しました。日経平均は踏ん張っていますが、マザーズの下げがきつくなっています。7月24日がマザーズの高値期日ですが、前倒しで整理が新興しています101。安値銘柄ほどさらに下げる状況はセイリングクライマックスによくみられる現象です。我々もミクシィ(212)に注目しましたが、さらに下落。この動きが一時的なのか続くのかは分かりません。
しかし、投資家は新興・小型株が永遠に続くことはないと認識する機会かと思います。

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上は2005~2007年の日経平均、マザーズ指数の月足です。日経平均だけ上昇して小型株は下げり続けた時代です。このような二極化相場の再来も考えられるので、安値だからといって長期で保有するのは危険かもしれません。


    銘柄

五洋インテックス7519  今週どこかで飛ぶかも。ただし仕手株なので割り切れない投資家はスルーです。

*主に小型株、仕手株を取り上げてきましたが、LC出来ない投資家は全部無視してください。リバウンド期待できる相場は終わろうとしています。