米中貿易摩擦の影響は主力輸出株が受けるはずですが、実際はそうでもないようです。
マザーズ
上はマザーズ指数と上海総合です。今年になってから連動性が高くなっています。日経平均がNYダウの影響を受けるのに対して、マザーズは上海の影響を受けているといえます。ただその理由は分かりません。
7月6日に米中それぞれが追加関税の正式発表をします。織り込み済みとなり上海は反発するのか、それとも下げ加速となるのか。マザーズにとっても気がかりです。

2018-07-02 (4)
ところで、1995年日米自動車摩擦問題が激化していましたが、6月に決着。その後の日経平均はご覧の通りで1年で約6割上昇しました。今は貿易摩擦の決着が見えない段階のため売られているのかもしれません。


    銘柄

水曜から日経ブル(1570)打診買い