5Gで注目されていたザイリンクス、19年第4Q売上高の41%が通信向けで、ファーウェイ向けもあり、悪影響は受けるようです。日本ではつい先日まで5G関連としてもてはやされていたアンリツ(6754)が急落。これも5G関連で中国向け輸出が激減するとの見方だと思います。

NT倍率が拡大し続けている状態ですが、理由は2つ。①ゼロ金利が長引くため、利ザヤ回線は見込めない ②消費増税延期延期がくすぶっているが、延期は日本国債の格下げ懸念となり、銀行セクターも格下げの可能性がある ざっとこんな要因です。仮に消費増税実施としても、景気を下支えするためにはゼロ金利は継続です。しかし、格下げ懸念はなくなるため、正式決定すれば銀行セクターはリバウンドが狙えると思います。

最近賑わっているある仕手株に関係筋から分からないように少しづつ売りが出ているようです。全て売り切るには再度煽る必要があるかもしれません。銘柄は想像にお任せします。

人民元が対ドルで急落しています。しかし、今日の水準だと全製品に25%の関税がかけられても相殺できると野村では推測しています。中国の対米輸出は全体の14%に過ぎません。元安で十分対応できます。米は不利な状況になったため、ファーウェイのような1起業を叩いているのかもしれません。


    銘柄

東海ソフト4430

ヴィッツ4440