大納会
今年1年お世話になりました。来年もよろしくお願いします。休み中もなるべく更新する予定です。

JP
モルガン

日本株は好調なスタートを切る可能性が高いものの、13月期にピークをつけた後レンジ相場に移行。年間高値はTOPIX=1850ポイント、日経平均25000円程度。世界経済の加速が想定を上回るポジティブシナリオでは、TOPIX2000ポイント、日経平均27000円程度まで上昇。注目銘柄は、アサヒグループHDSUMCO、花王、第一三共、日本電産、富士通、ソニー、キーエンス、ホンダ、パンパシフィック、任天堂、東京エレクトロン、ふくおかFGSOMPO、三井不動産、日通。

 

 

野村

世界景気回復が継続するシナリオを基本に、TOPIX1850ポイント、日経平均は25000円を予想。日本株投資は外需・シクリカル選好がコア戦略。セクターでは、景気敏感かつ「自力成長力」も高い、機械、電機・精密セクターをトップピック推奨。

 

 

岡三

日本株は短期景気サイクルの上昇と米中貿易摩擦を巡る不透明感の緩和により、13月に高値。通商政策の不確実性が低下する局面でアウトパフォームする傾向のある外需・シクリカル業種、高ドル円感応度の低PBR銘柄等に投資妙味。2年近く続いた日本株のアンダーパフォーム局面は底を打ったように思われる。2020年代の株式市場を牽引するテーマは、割安、エマージング、コモディティ。

 

 

SMBC日興

2018年に「悲観」に振れた針が現在では「中立」に戻り、2020年は「楽観」に振れる。日本株が世界をアウトパフォームする年になり、受難の期間を経た中小型株は復調し始める公算が大きい。年間高値はTOPIX1850ポイント、日経平均25500円。2020年のターゲットリストは、日清食品HD大平洋セメント、日本製鉄、コマツ、TDK、ホンダ、パンパシフィック、三井不動産、リログループ、NTTデータ。

 

 

三菱

日本株は楽観的な見方と悲観的な見方が交錯する中、景気拡大に支えられて株価上昇基調。19年末から20年前半にかけては、外需・シクリカル銘柄、とりわけ半導体・ 5G関連電子部品などが株価上昇を主導、シクリカルバリュー銘柄でも株価に出遅れ感のある素材や自動車セクターも上昇基調を強める。人材派遣等の対事業所向けサービスも業績、株価反発が見込まれ、金利上昇に伴い金融株の上昇も期待。2020年末の目標株価は TOPIX1900ポイント、日経平均25000円。

 

 

大和

2020年のトップピック銘柄は国際帝石、大成建設、Jフロントリテイリング、テルモ、第一三共、楽天、ファンケル、住友電工、SMC、ソニー、TDK、トヨタ、良品計画、任天堂、東京エレクトロン、三菱商事、三井住友FG、三菱地所、NTTNTTデータを推奨。中小型株の有望銘柄+状況次第で様変わりが期待される銘柄は、関電工、日本ハム、マツキヨHD、森ヒルズ、三菱ガス化学、鳥居薬品、JCRファーマ、ラウンドワン、ポーラオルビス、住友大阪セメント、三井金属、ソディック、日新電機、能美防災、横河電機、ライフネット生命、日本ガス、オリックス、日本取引所、リログループ、ヤマトHD、カプコン。

 

 

東海東京

米中部分合意が設備投資再開の動きに繋がれば、日本株のさらなる後押しに。企業の想定為替レートは保守的で、企業業績の上振れも期待。下期以降の増益期待を織り込む形で株価上昇へ。日経平均は3月末25500円、6月末26000円、9月末25500円、1226000円。

 

 

証券ジャパン

年前半は一進一退となりやすいものの、日経平均は年後半にかけて28000円を目指す展開へ。米中貿易協議の動向や英国のEU脱を巡る動きが警戒されるも、世界景気は緩和的な金融環境の中、設備投資や半導体需要の回復を背景に、企業業績の拡大を予想。東京オリンピック・パラリンピック特需が期待され、経済対策効果も顕在化へ。

 

 

ちばぎんアセット

日本企業を取り巻く環境は政治・外交面などに閉塞感も、企業は株主還元の充実、親子上場の解消やESG(環境・社会・ガバナンス)重視の経営など、投資家の幅広い要請への対応も進めつつある。20年度業績の増益確度が高まれば、株価の上値余地は拡大へ。

 

 

みずほ

基本的には順張り相場。電機、精密、サービス、空運が「オーバーウエイト」。日経平均は46月に26000円程度に上昇した後、2020年末に22000円に下落、場合によっては20000円割れもあり得る。REIT10.3の総合リターンを予想。