日経平均の短期見通しはある程度わかってきましたが、細部を詰めて明日UPする予定です。
さて、新型コロナウイルスの大元である中国市場は、政府のテコ入れもあり堅調です。成長企業で構成する創業板指数は、2017年11月以来の高値です。日経平均に相当するCSI300指数は2.25%上昇。2月3日に3688まで下落も本日4077でした。

新型コロナとはほとんど無縁な欧米は堅調、東南アジア市場も今日は堅調。日本だけが一人負けです。思うにこれはコロナ以外に安倍政権の支持率低下も影響しているのではないでしょうか?
また、1~12月で企業業績の悪化は終了し、1~3月から回復に向かうというシナリオも崩れてきました。三菱UFJ証券のレポートによると、真の感染者がピークアウトするのは4月29日とのことで、約1カ月再調整となっているという。

新興市場の弱さもあり、今日は追証件数も相当発生しました。しかし、マザーズの騰落レシオはかなり低下して、錯塩9月2日以来の低水準です。昨年マザーズ指数は8月29日大底でしたが、翌々日が9月2日でした。そういう意味では明日も追証が大量に発生すれば、今度は新興市場にチャンスがあるかもしれません。


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スポーツフィールド7080