<みずほ>
・日本の感染者数が少ないとの指摘もあるが、誤魔化せない死亡者数が少ないファクトは、日本は新型コロナ感染が実際にも少ないことを裏付けている。
・3月25日に日経平均19547円に急反発したのは行き過ぎで一旦売りを勧める。
・中国は欧州で米に代わって国際的なリーダーシップを強化しようとしている。中国政府は3月26日に、89か国に支援を実施したと発表。
・日本にはキャッシュリッチ企業が多い。
・中国は4月末の全人代で、リーマンショック時のように大型景気刺激策を打ち出し、世界の景気回復をリードできるか。
・4月1日、民法改正。家賃保証のCASA(7296)は追い風。
・武官封鎖が4月8日に解除され、全人代が4月18日に開催されるとの観測。その時は財政出動に加え、金融緩和に舵を切るだろう。
・エリオットは株価急落でポートフォリオ悪化。約4兆円のAUMを持つ世界最大級のアクティビストとはいえ、損失規模は小さくはない。
<三菱UFJ>
銅を金で割った銅/金レシオはリーマンショックの2009年3月中旬の水準を下回った。金融市場は既に世界的経済の大幅な下方修正を織り込んでいる。
<時事通信>
1992年の法律で、最低30年は農地・緑地化として土地を維持する代わりに、税制優遇を受けていた。2022年は製sん緑地が期限となり、大都市郊外で宅地供給が増えることで、都心回帰の流れが変わる可能性がある。


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