<三菱UFJ>
S&P500益利回りから10年国債利回りを引いたイールドスプレッドは新型コロナ以前の水準にもどっていることから、株式の相対的魅力はかなり低下。
ロイヤルダッチシェル、第2次大戦以来80年ブルの減配。

<ストックボイス荒野氏>
上値を追う流れは一服。下値も意外と強い。海外勢は13週連続売り越しで7.6兆円売却。それでも日経平均2万円維持していることで、下値もないが、5月11日が高値。

<日興>
米失業率は13%だが、低所得(所得4万ドル未満)世帯では39%。学士以上の労働者の69%が業務全てをテレワークで実施。高卒以下は20%。

<みずほ証券>
日経平均は7月にかけて2番底を予想。しかし3月19日の安値は下回らない。6月予想1万8千円。
5月22日全人代では経済成長目標と景気対策が注目される。

<みずほテクニカル>
今後は手仕舞い売りが優勢になり、1万9000円まで下落する。6月には1万8000円に迫り、6月末は18500円を予想。
ダウは6月に2万2000ドル、S&P500ha800ポイントまで下落。
裁定売り残は2兆円を超え、昨年9月のピークを越えており、買戻し期待も大きいが、裁定売り残がさらに増える余地がある。海外勢の買い越し状態が続かないと、買戻しは発生しない。
米国はは夏から秋にかけて2番底探りの動き。

以上、総じて弱気が増えてきましたが、弊社は短期では強気予想に変更ございません。

   銘  柄

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